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めろん物語14


めろん物語
・ ・・・14・・・・メロンが出来るまで
雪が深い山麓がメロンの産地に多い北海道。そんな過酷な
自然条件の中でメロンは美味しく育ちます。まず3月に
種を蒔きます。4月にはハウスに植え一本の苗から2本のツルを
伸ばして行きます。伸ばしたツルには、それぞれ3~4の
黄色い花が咲き、ミツバチによって、花粉交配させて着果させます。
着果したあとに良い実を2果を残し、水分を十分に与えて
肥大を促進します。着果後15日ほどでネット(網目模様)が出現し
始めます。ネット出現から約36日前後で今度は糖度上昇期に
入ります。種を蒔いてからおよそ120日
やっとメロンとなって収穫されるんです。一つ一つ丹精をこめて
自然と融合しながら作られます。1番成りがやはり根に近い分だけ、
味が良いと言われます。
土壌も大切です。ミネラルバランスを考えた土づくり、
やはり過不足無く土壌は有機質を含んでいなければ
美味しいメロンは出来ないのだそうです。
雄大なロマンと甘い香り、そして糖度を堪能して下さい。

メロンはカリウムを多く含んでいます。
カリウムは体内のナトリウムバランスを取ろうとするので、
余分なナトリウムを対外に排出させる効果があります。
特に日本人は塩分の多い食事の傾向があるので、
メロンの利尿効果や高血圧の予防効果は、
とても良いですね。
リンゴと並んで、カリウムが多いので、
朝に夏はメロン、秋冬はリンゴがお勧めです。

夕張は最盛期を過ぎたのに品薄で高騰気味です。
日持ちと糖度なら「ルピアレッド」の方が良いと思うので、お勧めです!
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