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ぶどうで思った「フェボナッチ数列」の意味

ぶどうの摘果をしながら、3年も前に日記に書いたことを思い出した。
2001年08月の日記
■2001/08/08 (水) 植物は、数字の天才!
【フィボナッチ数】です。
13世紀のイタリア人、レオナルド・フィボナッチが作った「数列」どうりなんです。
「1・1」から始まって、直前の二つの数を足して、次の数を計算しながら「数列」を作っていきます。
1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、5+8=13・・・・・
答えは、1.1.2.3.5.8.13.21.34.55・・・・となります。
そこで出てくるのがφ(ファイ)=黄金比です。
黄金比は「5の平方根に1を足してそれを2で割った数」です。

(√5+1)÷2≒1.618です。

ここで面白いのは、
5÷3=1.6666・・・
8÷5=1.6
13÷8=1.625
21÷13=1.615
34÷21=1.619
だんだんと、黄金比に近づいています。
不思議だよなー。

そうなんだよね。ぶどうの実もちゃんと螺旋状についていました。
だから摘果する時もまっすぐじゃなくてらせん状に摘んでゆくと簡単だったんだよね。

こんな感じで。
植物って奥が深いなぁ。
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