スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

紅りょうぜん


大玉系統のスモモで、深紅色の固めのプラムです。
福島などでは7月の収穫なんだろうけど、北海道では8月後半のプラムです。
「紅りょうぜん」は地名から命名されました。
福島県伊達郡霊山町(りょうぜん)から付けられたと聞いています。
霊山は,インドの霊鷲山(りょうじゅせん)になぞられて名づけられたそうです。

プラムの栽培は難しく、花時期の硫黄散布や、自家受粉しない品種のため、花時期が少し変わっただけで、極端に収穫が少なくなったりします。
「紅りょうぜん」「ソルダム」「貴陽」「太陽」が、大玉系として人気がありますよね。
13%~15%以上の糖度基準があって、完熟した物が出まわるのです。

しかし、プラムの認知度はまだまだ低いのが現状です。
ペクチンが多く、牛乳にも良く合う「プラム」は、庶民の見方の果実ですね。

実はプラムは、プル-ンを含めた果実の総称です。
プル-ンも生の物は「プラム」なのです。
干したものが「プル-ン」なんです。
だから、「生プルーン」と呼んで区別しているんです。

古くから「はたんきょ」「ぼたんきょ」として親しまれて来た、庶民の果物
秋は「プラム」がお勧めです。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。