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台風18号の爪あと

見るのが怖いと言うのは、こんな時に使う言葉なのかと思う。
どこの木にも実が少ししか残っていないのです。
台風18号は、想像以上の強い風で収穫の喜びをもぎ去りました。

倉庫のトタン屋根がはがれ、シャッターが壊れ
道路沿いの木々が倒れ道をふさぐ
屋根ごと飛んだせいで電柱が折れ、停電、信号も切れた
TVも映らなくなり、情報も少ない
電話線も切れ、あちこちの道路が通行不能に
JRはすべて運休
果樹は木から振り落とされ
ハウスのビニールが飛び、鉄骨すら折れた

こんなことが、かつてあっただろうか
自然が暴れたら、もうなすすべもなく
ただ見つめるだけという

北海道新聞より
収穫前リンゴ無残
明日には、状況が少しでも良くなっていることを願いたいと思います。
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