平成16年新潟県中越地震

昨夕3度の震度6強の地震に見舞われた新潟県
夜明けともに被害が広がって来てる。

新幹線が脱線し、家屋が土砂に埋まり、道が寸断しアスファルトはひび割れ
水も電気も無く、被災地に行き着くことも不可能・・・

近い将来、地震が起きると指摘されていた「空白域」だった。気象庁によると、未知の活断層が動いた可能性が高いそうです。
連続地震の震源はいずれも深さ10キロ前後。
地下のごく浅いところで断層がずれて起きたとか。
このタイプの地震は「直下型地震」と呼ばれ、1995年の阪神大震災や84年の長野県西部地震、48年の福井地震、1891年の濃尾地震などが同じ仕組みで発生している。
断層のずれ方は、断層を境に両側から地面が押され、片方がもう片方の上に乗り上がるように動く「逆断層型」

政府の地震調査委員会は今月13日、この断層帯が今後30年以内動いた場合にM8・0程度の地震が起きる確率は2%以下と発表したばかり。
地震の予知なんて、ホントできないのが現実。

地震のエネルギーがため込まれているのに、大きな地震が起きていない領域のことを「空白域」と呼ぶ。東大地震研などの調査では、空白域と見られる地域が、北海道から富山県にかけて帯状にいくつかあるそうだ。
油断は出来ないですね。
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