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野菜果物を食べよう!:キャベツ

雪はまだです
ずっと秋の感じです
長い長い秋が続いています
今までに一番暑い夏が過ぎ
初めての巨大台風に見まわれ
そして、長い秋
なんとなくいつもの四季と違う・・・

少し空いてしまいましたが、続きです

【キャベツ】
天然胃腸薬、淡色野菜の最高峰

淡色野菜の中で、最もビタミンミネラルが多いと言われていまうす
特に大量に含まれているのが「ビタミンU」という成分
これはビタミンには分類されません
しかし、それと似た働きをします
ビタミンUは胃酸の出過ぎを押さえ、胃腸の粘膜の新陳代謝を促し
胃潰瘍、胃炎、十二指腸潰瘍なども予防します
市販の胃腸薬でも、この部分の効果が歌われています

他にも、ビタミンCは多く葉っぱ1~2枚でOK
ビタミンC効果は数々あり、細胞をつなぐコラーゲン生成、皮膚や血管強化、免疫力の向上、風邪予防、抗酸化関連(ガンや動脈硬化)の病気の予防
キャベツでは芯にも多く含まれているので、味噌汁などで残さず食べましょう

他にもビタミンAやビタミンKが多く含まれます
ビタミンKは、血液凝固やカルシウムの骨への吸収に大切なビタミンです
他にもカルシウム、カリウムが豊富で繊維質も多い
また「インドール化合物」はアブラ菜科全体に含まれ、発ガン物質の解毒効果が期待されています

調理では水溶性のビタミンCとUを残すために、出来るだけ生で水さらしは短時間で、炒め物も強火で短時間でが基本です
お勧めは「鶏肉とキャベツのコンソメスープ」でですよ
溶け出した成分もスープで残さず食べられます

キャベツ成分まとめ
ビタミンC
ビタミンU
インドール化合物

キャベツ効果まとめ
ガン予防
胃潰瘍・胃炎予防
風邪予防
美肌効果

次回は「カボチャ」です
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