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12年に一度の申年の梅干


12年に一度しか無い「申年の梅干」
やっと漬かり、本日食べました

12年に1度、申年に収穫される梅は非常に縁起が良く、神の力が宿るといわれています
平安時代中期、都に疫病が流行した際に村上天皇が申年の梅干を食べて病気を治したとされ、申年の梅は身体に良いものといわれてきました。
以来「申年の梅には、神の力が宿っている」とまで言われ、大切にされてきたようです。

しかも今年は申申の年なんです
これは60年に一度です!
平安時代中期(960年)都全域に疫病が流行したり、さまざまな天変地異が起こった「難多き時代」でもありました。

今年は特に60年に一度の申年、甲申年です。

申(さる)年は、騒ぐ年ともいわれます。
村上天皇も当時蔓延した疫病にかかり、「薬」としてその年(甲申年)の梅干を食べて病を克服したことが文献に記されています。

以後60年に一度の「甲申年」に収穫された梅を塩だけで漬けた梅干は
◆ 「薬効が高い」
◆ 「縁起がよい」
◆ 「難が申(さる)」
◆ 「長寿を願う梅」
などと言い伝えられ、一層珍重されました

うちの梅干もとても酸っぱいです
酸っぱいけど、良く天日干ししてるので少し甘い気がします
天気良かったんだよね夏中
でも梅が不作で、たくさんは漬けられなくて、本当に残念でした
余りにもついてない日には、この梅干しを食べると良いかもですね

果物野菜食べようシリーズは次回に・・・
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