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歴史ガイド 01

わが町の観光ガイドのHP見たのですが、あまり詳しくなくて
少し残念なので、たまには紹介しないとなーと思いました
一応→余市観光協会のHP

【ソーラン節発祥物語】
今でこそ「よさこいソーラン」などで有名になった「ソーラン節」ですけど、
実はソーラン節は、ニシン漁の時に使う作業唄でした
作業唄は「船コギ音頭」「キヤリ音頭」「ソーラン音頭」「子タタキ音頭」などに分かれていて、その一連の作業唄を総称して「沖揚げ音頭」と呼ばれていました。
”ソーラン”という発音は本州各地からやってきた「やん衆」たちが持ちこみ、いつのまにか形づけられて「ソーラン節」は完成したのだと思われます。
気合をかける船頭の合図で網の口が閉められ、お越し船で待機していた漁夫が網を起こす。
ニシンを揚げるのは大きなタモで枠船から汲むために皆で力を合わす
重くて重労働な仕事でした
その力を合わせる仕事の拍子をとるのに主に使われていたのが「ソーラン節」です

ソーラン節発祥の碑

ニシン漁は過酷な北の海の怒涛と闘う猟夫たちが闘う力として歌い継がれました

正調 ソーラン節
ハドッコイ
エンヤーレンソーラン ソーラン ソーラン 
ソーラン ソーラン ハイ ハイ
鰊来たかと 鴎に聞けば 
わたしゃたつ鳥 波に聞けチョイ
ヤサエーンヤーンサーノ ドッコイショ
ハァドッコイショ ドッコイショ

このシリーズは不定期で続けたいと思います
次回は「ニシンの千石場所」です
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