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自然災害と温暖化の一考察 3

では何故二酸化炭素が増えつづけるんでしょうか?

考えられるのは、自然のシステムにおいて排出される二酸化炭素の量が増えて、吸収する二酸化炭素の量が減少する過程がすでに始まってしまったということです

今すぐに二酸化炭素の排出を止めたとしても、過去に蓄積された分の影響は止められません
暖まった大気が海水に伝わって、海水全体が混じり合って安定するには1000年ぐらいかかるでしょうか
人類はこの100年で1000年に及ぶ影響を与えてしまったようなのです
これはもう取り返しがつかないというのが結論です

では、いったいどう対処するのでしょうか?

災害の影響が一番大きいのは第三世界の国々でしょうか
元々雨水に頼っている農業が多く、温度的にも作物の成長の限界だろうし
これ以上温度が上がって干ばつが強まれば…
日本でも熱中症で何人か亡くなりましたが、病害虫やいろいろな病気も拡大するでしょう
ただ暑くなるだけだから、人類が絶滅するようなことはないと言う人もいます
気温が高まって感染症が広がれば、間違いなく生活は脅かされます
適応できるのは若くて健康な、そして先進国に住んでいる豊かな人たちだけということです

長い時間で物を見ている場合では無いということです
日常的に「今年は暑いなあ」とか、「ひどい雨の降り方だなあ」とひしひしと感じてる人間は、もう異常事態は始まっていると感じているんです
政治家が物事を決めるならば
環境問題に一言も触れないような政治家を落選させるくらいの気持ちじゃ無いと
変える事は無理かも知れないですけど

異常気象はは人間だけでは無くて、あらゆる生き物の行動も異常にします
昆虫や動物の変化にも気をつけなければなりませんね

参考にさせて戴きました
地球温暖化

今年は乙酉です
酉年は勝ち負けよりも融合和合の年です
より良き地球の為にいろいろ考えたいですね

自然災害と温暖化の一考察でした
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