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厳冬の風景

シャチ12頭、流氷に挟まれる 北海道・知床半島
シャチ1頭は流氷脱出、8頭死亡 北海道・知床

知床半島先端の北海道羅臼町の相泊漁港付近で7日から流氷に閉じ込められていたシャチ12頭のうち、1頭は8日、自力で脱出した。残る11頭のうち8頭は羅臼町の調べで死亡が確認された。
脱出したのは体長4~5メートルのメスの成獣1頭。午前6時ごろ、ゆるんだ流氷の切れ目から抜けだし周囲を動き回り、午後1時過ぎには約3キロ沖まで離れ、見えなくなったという。ほかの11頭のうち8頭は、力無く浮かんでいた。2メートルに満たない子どももおり、みな流氷にぶつかり傷だらけだった。

自然とは時に残酷です
シャチは春先には姿を見せますが、餌を求めて流氷に迷い込んだのかな

河にはハス葉氷、そして厳しいけあらし

強い寒気が入りこむと薄い氷がぶつかり合って丸くなって、まるでハスの葉みたいになります
けあらしというのは、海面の温度の方が高くなって「水蒸気」が立ちあがる風景です
どちらも厳冬時だけの美しい風景です

そして川面に「フロストフラワー(霜の花)」が咲きます
水面が急な冷え込みで凍り、薄氷の張ったところへ深夜フロストフラワーが出来ていきます


昨日2月12日ですけど、御神渡りが屈斜路湖に出現したそうです
湖畔の宿にぶしの里様
http://www1.ocn.ne.jp/~kussie/
の情報です

さぁ、そろそろ豊作を願ってさくらんぼの剪定作業が始まります
これも風物詩ですね
剪定というのは、余分な枝を切り落として果実の均質化を図る作業です
夏のギフト関連の予定はすでに商談が始まっています
昨年の台風の影響も気になりますね
秋に開花してしまった樹もあったようですし、樹が受けたストレスが心配です
豊作を祈るばかりです
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