スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

柑橘類不足です~ネーブルオレンジの話~

昨日は天気が良くなって
ついに倉庫の雪降ろしを決行しました、ほぼ6年ぶり?くらいかも
それだけ雪の量が多かったです
6年周期らしいです、ドカ雪って

屋根に登ると風が強くて、ほほに痛いですね
おかげで今日は筋肉痛、太ももの内側のとこが猛烈に痛いです
階段が辛いです

オレンジにはバレンシアとネーブル、ブラッドがあります
バレンシアの方が酸味が強く、ネーブルのほうが甘味酸味のバランスがとれていて、味が濃いです
ブラッドオレンジはアントシアニン色素を含み、その名のごとく、果汁が紅い色です
普通はバレンシアとネーブルが主流です
その両者の決定的違いは収穫時期です
バレンシアが夏の柑橘なのに対し、ネーブルは寒い季節の柑橘なのです

さて今年はアメリカも大変なハリケーンに襲われて柑橘類は収穫が少なめです
グレープフルーツも高いですよね

ネーブルオレンジ

ネーブルとはヘソの意味です
おヘソ部分を取り出して見ると、何と小さな果実になっています
ネーブルオレンジの中にまたネーブルが
19世紀の初めにブラジルに渡った地中海品種オレンジ群の枝変わりとして生まれました
ヘソを持った珍しい果実ということで、アメリカ農務省の目に止まり
その名前を「ワシントンネーブル」とつけられ育成されました

この育成に携わったのがカリフォルニアのリバーサイド市に住む
「エリザベス・チベット」夫人
リバーサイド市には樹齢100年を越すネーブルオレンジの原木があります
その記念碑には
「エリザベス・チベット夫人、あなたは1873年この場所にブラジル国から移植した
ネーブルオレンジを実らせ、オレンジ産業発展のみなもとを作りました
偉大なる栄誉をたたえます
              アメリカ合衆国農務省」

たった1人の献身的な努力が成果となって、いまのオレンジがあるんですね
異国の地にやって来た植物のストレスが人の献身的な愛で実ったって感じです
良い話しなんだけれど、彼女がどんな努力をしたのかは、どこにも残って無いんです
むしろ、そっちが知りたいなぁ…

柑橘系の果実を食べてると細胞が若返るらしです
TVの健康番組をちょっと見すぎですか…
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。