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再生の春その1

2004年9月8日の台風18号の被害から7ヶ月
台風の被害は金額にして30億円一戸当たり344万円にもなった
果樹にはりんごだけ共済制度があって、掛け金を払っていれば9割まで保障されています
しかし、掛け金が高いのと被害が無かった時の戻り金が少ないためにほとんどの農家が入って居なかったようです

再生に向けての作業が始まったけれど
この冬の雪は多すぎた
畑の雪はまだ消えていません

我が家のさくらんぼの木も枝が無くなりました
20050428105520.jpg

ため息ですね

ぶどうの棚なんかも横から支えていたワイヤーが切れて倒壊するなど深刻ですね
今年の積雪量は1月に162-2月に173cmです
いつもなら100前後ですから、豪雪に対する備えが足りなかった部分はあります
樹木の再生には4~5年は必用です
資金不足から苗木を新しくすることも出来ない生産者さんや離農を考える人、また果樹から促成栽培(ハウス)の野菜に転向する人も多くなりそうです

やっと収穫できるようになったブルーベリーも折れてました・・・
エゾシカや渡り鳥、野ネズミの被害については次に
20050428110229.jpg

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