体質改善のための食べ方2

【血圧が高い。低い】
血圧=血管の中を流れる血液が血管壁を押す力ですよね。
血圧が高くなる理由はそれぞれなんだけど、一番多い原因は「食べ過ぎ」らしいです。

血中に未消化の食べ物があれていると血液の流れが妨げられて、抹消まで血が通わなくなります。
それを解消しようとして心臓のポンプ運動の力が強くなって血液の量が増えます。
その結果、血管壁が圧迫されて「血圧があがる」ことになります。
また、余分な血中コレステロールが酸化して血管壁に沈着すると「動脈硬化」をひきおこし、これも血圧を上昇させます。
血圧が高くなると心臓が肥大したり、動脈硬化から成人病を併発しやすくなります。

それでは、何を食べたら良いのでしょうか。

まず、一番にしなければいけないのは「食事の量を減らす」ということです。
血液の中に余分なコレステロールをためないようにすること。
身体の各組織に溜まった脂肪は外からも血管を圧迫するので、血圧がさらにあがりやすくなります。

【血圧高めのかたへのお勧めの食べ方】
脂肪を落とすためには、スープ類がお勧めです。
しいたけスープは、特に血圧を下げる効果が高いです。
どくだみ茶、はぶ茶、果汁、野菜スープ、玄米スープ、青汁、それと脂肪燃焼効果というか排出効果の高い「ウーロン茶」なんかもお勧めです。

血圧は、特に塩分とは無関係のようなので、出来るだけ「自然塩」で、そしてカリウムの多い野菜をたくさん食べていれば、余分な塩分は外に出てゆきます。
ただし、腎臓の機能が弱っているかたは、少なめにしたほうが良いでしょう。

「低血圧」でも元気なら心配無いです。
朝起きできない、ぼーっとしてしまう人は、血圧と言う前に「心臓の働き」が弱くなっている場合が多いので、
造血に必要な食べ物を取ったほうが効果的かも知れません。
「ごはん」をきちんと食べる。「塩けのあるもの」「みそ料理」など、ごく普通の造血パワーのものですね。
身体を冷やすものや血液を薄める「水分の多いもの」「香辛料」を控えめにすること。
などに注意するだけでも、改善することもあります。

「番茶+醤油+梅干」を朝に取ることをお勧めします。

不定期で、ごめんなさ~い。
次回は、胃腸の弱い人へのメッセージです。
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