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体質改善のための食べ方3

【胃腸が弱い】
食欲が無い。食事の後胃が重い。
そんな時は胃液の分泌が減っていて、胃の消化力が弱っている時かも。
そんな時は、いっぱい噛むような穀物を食べて唾液をいっぱい出して食べましょう。
おかずは「アルカリ性」のものがお勧めです。
根菜類の煮物などは、良いと思います。
また「梅干」で胃液の分泌を促そう。

胃が弱っている時にだめなのは「甘いもの」
甘いものは胃液の分泌をストップさせてしまいます。
胃にはいっぱい働いてもらって、胃液を出してもらいましょう。
そして、一番胃に悪いのが「ストレス」ですよね。
胃の調子が悪いときは「気分転換」が最高の治療みたいですね。

腸が悪い時は、お腹が冷えていることが多いです。
冷たいものばかり取りすぎていませんか?
夏場に腸の調子が悪いなんてのは「エアコン」のせいだったりします。
陰性の冷たいものは、腸にとってはかなりのダメージです。
まずは「温かいもの」「陽性の食べ物」をお勧めします。

腸のとって一番良いなと思われるのは「ネバネバしたもの」です。
腸壁に出来た傷を覆い摂取した養分を吸収しやすくしてくれます。
「くず料理」「もち」「長いも」「納豆」いっぱいありますね。
腸内細菌が喜ぶものは何かなって、考えれば良いと思います。
「食物繊維」などは、お掃除してくれるヘルパーさんですよね。

胃腸は「命をつかさどる基本」なので、大切にして下さい。
暴飲暴食や不規則な食事でストレスで、胃腸を痛めてしまわないように。
食べることは、とても大切だし楽しいじゃないですか!

これは、お腹が喜ぶなぁと想像しながら、胃腸にやさしく温かく楽しく食べましょうね。
食べ方だけで、調子が少しでも改善すると良いですよね。

次回は低体温の人の食べ方です。
風邪ひかないで、今年いっぱいがんばろうね。
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