追悼


また尊い命が、宇宙開発にささげられてしまいました。

米シャトル事故、今後のNASAの計画に暗い影
2月1日、米スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故は、米国民に大きな衝撃と悲しみを与えた。

この映像は、テロ以来の世界が同時に体験した歴史的な衝撃でした。


まるで旅客機みたいに安全だと信じてたスペースシャトル。
それなのに。。。


流星となって。

毛利さんが言ってました。
「乗り組んでいた宇宙飛行士には、訓練を一緒に受けたクラスメートが3人いて、7人は全員家族ともどもよく知っている。宇宙を目指す仲間として、同じ意識を持っていた」と沈痛な表情。今後については、「チャレンジャーの時は、宇宙飛行士になって3カ月後だった。その後、日本の宇宙飛行士はNASAでさまざまな訓練を受け、いろんなことを見てきた。科学技術に神話はないが、100%に近づく努力をして次の世代につなげていきたい」

事故時の状況については、「あまりにも短い間にセンサーの異常などが出て、乗組員たちは対処不可能だったと思う。訓練ではシャトルが燃え尽きたり、太平洋に落ちたりというシミュレーションをするが、あれが現実になったんだと思う」。最後の状況を想像しながら一言一言かみしめるように語り、目にはうっすらと涙が浮かんだ。

「科学技術はコントロールしにくくなっているが、飛行士はその最先端で命を張ってやっている。それを乗り越えていってほしいと次の世代に伝えたい」

乗り越えなければならない壁ならば、いつかはきっと。

ラジャー
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