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投薬されている物質

母親の病気から始まった命に対しての気持ちの変化は、とても大きいものでした。
未だに内科、外科、整体とに通院している姿に、何かしてあげられる事を探す毎日です。

さて、本人の意思とは別にたくさんの物質が投薬されています。

【内科の薬】
※は副作用

●アムロジン(ベシル酸アムロジビン)=心臓の筋肉の収縮を押さえ冠血管を拡張することで心臓の負担を減らす→血圧を下げる※肝臓に負担、めまい、吐き気

●イトリゾール(イトラコナゾール)=真菌の増殖を抑える。深在性の真菌の治療→頑固で患部の広い皮膚真菌症※肝臓機能低下、発疹、胃腸症状

●ミケランLA(塩酸カルテオロール)=心臓に働いて血液の拍出量を減らす→狭心症や不整脈の治療※めまい、徐脈、かすみ目、心臓の働き低下による失神

●オイグルコン(グリベンクラミド)=すい臓を刺激してインスリンの分泌を高める→血糖を下げる。重症でない場合の薬※低血糖による意識障害、肝臓障害、光線過敏

●カルデナリン(メシル酸ドキサゾシン)=抹消の血管を拡張→血圧を下げる※めまい、動悸、発疹、鼻づまり

●ヘルラートL(ニフェジビン)=心臓の筋肉の収縮を押さえる→心臓の負担軽減し、冠血管の拡張、血圧を下げる。即効性※動悸、白血球現象、重度の皮膚障害★シメチジン、ジルチアゼム、坑真菌剤との併用で作用が強くなり皮膚障害が起きやすい★

●ベイスン(ボグリボース)=糖分(2糖類をぶどう糖に)を分解する酵素αグリコシルダーゼの働きを抑える→ぶどう糖の生産が減る※放屁、下痢などの胃腸障害、肝臓機能障害

●アルドメット(メチルドパ)=脳の中枢に直接働きかけ血管を拡張する→血圧が下がる※肝臓障害、造血機能低下、口喉の乾き、徐脈、関節痛

★他に外科から塗り薬が出ています
●リンデロン(ゲンタマイシン)
●カデックス

どうですか?
副作用を見ると、驚きますよね。
血圧を下げるために肝臓がちょっとダメージを受け、心臓の機能が落ちて行き、
血糖を下げるために胃腸を壊し、めまいに襲われる。
皮膚の潰瘍を治そうとして皮膚をいためたりする。

同じような効果の薬を何種類も投薬されてるのは、即効性と持続性の違いかな。

こんなに飲んじゃ、そりゃ肝臓に悪いよね。
身体にもすんごく悪いような気がします。

どなたか薬に詳しい方、解説プリーズ!
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エアロビック運動

散歩と自転車ツーリングは、心臓の大きさと駆出能力を改善する。

繰り返す運動リハビリで、太ももや殿部をすっきりさせ、たるんだ心臓を再成形する

と言われている。最新の研究によれば、エアロビック運動が、以下のような作用を

育成すると報告している。

つまり、慢性心不全患者の拡張性心が、全身に血液を駆出するすっきりした、

より効率の高い臓器に変身させられたと述べている。

2007年6月19日付けに出版された、米国循環器学会誌の記事は、結論付けて

発表した。心不全患者の812人でデータを収集し、分析している。

2007.08.11 07:34 メディカルテクニカ #nLnvUwLc URL[EDIT]

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