スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

高1が不正アクセス&ハッカーの世界

6月10日の新聞にこんな記事が載っていました。
しかし、この事件はネットのサイトには何故か載っていません。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~rapeed/23index.shtml
犯罪のやりかたを示唆している事件なのかも知れませんね。

犯人は静岡の高校1年生
23の国や地域のHP約140件に不正アクセスして書類送検されました。
少年は「攻撃プログラム」と呼ばれる改ざんツールを使ってHPにイラク戦争反対などのメッセージを書きこんだのです。
これだけ大規模なハッキング行為は国内では初だと言うことです。
彼は「中2のころからハッカーにあこがれて勉強した。自分の技術が向上してゆくのが嬉しかった」と話した。

手口はこうです。
まずはスロバキアのHPにHP改ざんのプログラムを仕込む
タイのサーバーを通して(いわゆる串です)東京の個人のHPに進入して改ざん
メッセージを残した
発見したのは「サイバーパトロール」
通信記録から特定された
改ざんされた本人は、ハッキングには気がつかなかったという。
少年はコンピューターウィルスも自分のHPで配布していました。

ハッカーは最近進化している。
IPからどこのHPを見ているか追跡したり、場所の特定個人の特定にまで及ぶ。
hackerは元々技術に精通した人のことで、
最近は、犯罪者はクラッカー(cracker)と呼ぶ。

パソコンの雑誌にも良く紹介されているし、高度な知識が無くても
プログラムの操作が出来れば簡単に不正アクセスは出来る時代となりました。
どうかお気をつけて。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。