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ウナギ~孫の代にはもう食べられない?~

夏ですね。
夏のスタミナといえば「ウナギ」
日本での消費量は増える一方なのに、漁獲量が大きく減っているそうです。

民間の野生生物取引監視団体「トラフィック」
http://www.trafficj.org/
によれば中国などのウナギの養殖が消費増を支えてはいるんだけど、
養殖は天然の稚魚の採取に頼っていて、稚魚の乱獲が資源の現象につながっているとか。
ウナギの取引に関しての世界規模での調査ってまだ誰もしたことがなくて
トラフィックでは
「日本の消費量このままが増えたら、孫の代にはウナギが食べられなくなるかも知れない」
と警告していました。

ウナギの生態には、謎がとても多くて調べるのには世界的な規模に拡大しなきゃダメみたいです。
乱獲や密漁も増えていてその数が全く分からないので、生態系の研究が待たれるところですね。

ウナギ
世界の温帯から熱帯の海のに生息するウナギ科の総称
ニホンウナギ、アメリカウナギ、ヨーロッパウナギの3種類が食用です
海水域と淡水域に生息していて、一生の始めと終わりまでには5000㌔も大回遊します。
食用のウナギの95%が養殖ものです。

実はウナギが嫌いです。
ふっくらしててこんがりしてて美味しいとか良く聞くのだけど
未だに食べられません。
しかも食わず嫌いです。。。
今年の夏こそ何とか食べられるようになってみたいですが。
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