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開店の風習の花輪の花が・・・

北海道だけらしいのが、開店のお店の花輪の花の抜き取り
北海道では縁起もので、抜き取られると商売繁盛になる?のかな

実は今まで、この風習は全国の常識だと思っていました
4月に札幌に紀伊国屋書店札幌本店がオープンした時に、奇妙な風習として新聞に紹介されたのです
開店と同時に押し寄せたお客さんが入り口の花を次々に引き抜いたから店長はびっくり
3~4日間は飾る予定が1日で丸坊主で、次の日に撤去された
伊藤店長は「各地でオープンに立ち会ったが、これほど大胆なのは初めて」と驚いていた

北海道では花を振舞う感覚で花輪は飾られるのが一般的
何故、花を抜き取り持ち去るのだろう
お店側の商売繁盛を願う気持ちが、お客側の幸せにあやかりたい気持ちとして根付いているらしいのです
「花を持ち帰る途中で飛散した花粉を吸った人みんなが、その店の客になる」
そんな言い伝えもあります
花が残っていると逆に人気が無いと言われます

大阪でもこの風習はあるようですが、北海道では普通の光景
お供え物を頂いて帰る?みたいな感覚なんでしょうか
でも、やりすぎ取りすぎは、カッコ悪い気も・・・
何事もほどほどにですね
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