スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ぶどう物語13-14話

ぶどう画像は ぶどう達を参照してください
余市町仁木町では、生食や加工用のぶどうの生産が盛んす。
たびじ1


ここでは、生食のぶどうの紹介です。
デラウェア・・・・・・茶ぶどう。小粒の種無しぶどう
旅路・・・・・・・・・・グスベリに似た深紅色の種無しぶどう(塩谷で発見)
ポートランド・・・・白ぶどう。甘味が強く収穫が早め。房はゆるめ
キャンベルス・・・黒ぶどう。加工にも使われる色の濃い品種です
ナイヤガラ・・・・・白ぶどう。耐寒性の香りの良いぶどう
バッファロー・・・長形の黒い種無しぶどう(種有りはアーリースチューベン)
紅伊豆・・・・・・・紅色の3倍体の大粒ぶどう
竜宝・・・・・・・・・深紅色の3倍体の大粒ぶどう
ハニージュース・・薄紅色の3倍体の大粒ぶどう
高墨・・・・・・・・・黒い3倍体の大粒ぶどう
ノースレッド・・・紅色のぶどう。実がしっかりとしていて糖度も高い
ノースブラック・・・黒いぶどう・実がしっかりとして糖度も高い
スチューベン・・・晩成種の黒ぶどう。粒は小さめだが糖度が高い
レッドナイヤ・・・・赤いナイヤガラ。香り味もナイヤガラとほぼ同じ
オリンピア・・・・・赤い3倍体のぶどう。オリンピックにちなんで命名



ぶどう物語・・・・13・・・・赤いぶどうの誕生
ぶどうにも血筋というのがあって、素性からヨーロッパ種とアメリカ種と雑種の3種。さらに色から分けて、白(緑)、黒、赤などと分けています。
赤いぶどうが登場するようになったせいか、華やかになった気がします。
ブラジルで発見されたぶどうに「ルビーオクヤマ」という赤いぶどう。ルビーは赤いからで、オクヤマは発見した奥山孝太郎さんの名前です。
ブラジル・パラナ州に住む日本人の彼がイタリア産のぶどうの中から発見。突然変異だったのでしょう。
元々のイタリアの有名な育種家のピローバノ氏が作出した品種で政府が栽培を奨励するために国名をつけたほどの高級種でした。
ルビーオクヤマは、そのイタリア産の血をひくだけあって、適度な甘さとマスカットの香り、日持ちが良いというもので、人気です
ぶどうの世界にも赤い宝石がやって来たと驚かれました
今では、赤いぶどうも甲斐路や旅路、オリンピアなど多いです

ぶどう物語・・・・14・・・・海のぶどう?
タデ科の仲間に「シーグレープ(ウミブドウ)」という名前の果実がある。
タデと言えば「タデ食う虫も好き好き」だなんて言われるくらい辛い作物。
しかし、このシーグレープは、辛くもなくて熟すとまるでぶどうなんです。ぶどうのそっくりさんとでも言いますか。
ウミブドウは西インド諸島やアマゾン流域の原産で、海辺や川辺に生息。そこから命名されたみたいです。
英語ではショアグレープ(浜辺のぶどう)です今では、ハワイやオセアニアで栽培されていますが、海外では見ない珍しい部類の果物ですね。
ウミブドウは、ほとんどが加工されゼリーやワインになっています。実はこの実の色素はすごく、樹皮からはインクも取れるんです。中米を侵攻したスペイン人がこのインクをとても気に入って使っていたということです
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。