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ギャバ(γ-アミノ洛酸)と発芽米

最近話題の「ギャバ」=「γ(ガンマー)-アミノ洛酸」というのについてです。
チョコレートのCMで聞いたことがありませんか
現代人には、必用不可欠な神経伝達物質なのです

ギャバとは
ギャバはアミノ酸の一種です
人間の脳内に微量に存在する抑制性の神経伝達物質
興奮性の神経物質である「ノルアドレナリン」「ドーパミン」「セロトニン」とは対極にある物質です
ギャバはその刺激が伝わらないように神経細胞の興奮を抑える抑制性のものです
精神安定剤などの不安を抑えてくれる薬の多くに、この ギャバの働きを強める成分が使われているようです

具体的にギャバは脳の血流を活発にし脳細胞の代謝機能を促進します
また、延髄に作用して血圧を降下させます
更年期障害および自律神経障害にみられる精神症状やイライラを緩和し、さらに腎臓肝臓機能や肥満防止などにも効果があります
不眠、アルツハイマー予防などや、生活習慣病の予防に大きな効果があります

ギャバの含まれる食品玄米・お茶・野菜・果物などに含まれています
特に発芽玄米は、白米の~5倍も含まれます
発芽胚芽米はさらに扱いやすく食べやすいです

発芽玄米とギャバについて
玄米は栄養分を蓄えて休眠状態を保ちながら発芽時期を待っている種子で、胚芽に必要なビタミンやミネラルなど豊富に含む栄養価の高い食品です。玄米に水分を浸透させ、水分や温度などの条件が整うと胚芽中の酵素が活性化し、胚乳に貯えられているデンプン、タンパク質、脂質が分解され、デンプンは発芽のエネルギーに使われます。0.5~1mm程度発芽した段階で、これ以上発芽しないように処理したものが発芽玄米です。この時、グルタミン酸からギャバが生成されます。その含量はもとの玄米に含まれている量の3-5倍にも増加します。また、発芽処理によって、玄米中では吸収されにくかった、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類の吸収も良くなります。また、アミノ酸は旨み成分へ、デンプンは甘味成分へと変化します。

今、アンチエイジングに対する意識が高まっています
身体に優しい食べ物を美味しく食べて健康に生きたいものです

どんなにいそいでも
人は1分以上息も止めていられないし
2日以上水分無くして生きられない
(作家:倉本聰氏)

のですから、もっとゆっくりと頑張りましょう
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