<リンゴ泥棒>完熟を狙い撃ち

<リンゴ泥棒>完熟を狙い撃ち 産地農家、眠れぬ夜続く
リンゴ泥棒:完熟を狙い撃ち 産地農家、眠れぬ夜続く
青森県津軽地方の主力品種「ふじ」が、収穫直前に木から大量に
盗まれる事件が相次いでいる。最近になって増えた手口。農業関係者は「リンゴ農家の
組織的な関与は間違いない」とみて警戒を強めている。被害届は20日現在で22件、約3万
5000個。だが県警は被害届が出ているのは一部で、実際の被害はもっと大きいとみる。

 農協や市場を通す通常ルートでの出荷には農家に発行された「登録番号」が必要。流通に
素人がかかわるのは難しい。関係者は「リンゴのプロが多い県内に大量出荷すると、
『あそこはこんなに作っていたか?』などと、足が付きやすい」と言う。だが、最近は盗品と
分からないよう、インターネットで直接、消費者に売りさばく方法も定着した。

 事件の大半は未解決。現状ではパトロール以外に有効な対策はない。農家も深夜の見回りを
強化しているものの、りんご協会は「農家は家族経営がほとんどで、徹夜の連続はきつい。」

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推理としては、犯人は素人ではなく経験者
販売のルートを持っている
畑に人が来ないなどの状況が確認できる場所に居る
危険を冒してでも完熟品が必要なのだ

結論、これはプロの仕業だ!
被害に遭うのは、いずれも小売りで高値がつく出来の良い大玉ばかりだし
短時間でごっそり盗まれているし「売るのが目的」としか考えられないからだ。
農協や市場を通す通常ルートでの出荷には農家に発行された「登録番号」が必要。流通に素人がかかわるのは難しい。

こんな収穫物の盗難は、さくらんぼから始まった記憶があります。
最初は出来心、そしてコピーキャット、さらに確信犯へと事態はエスカレートして行きました。
最近は盗品と分からないよう、インターネットで直接、消費者に売りさばく方法も定着。
犯罪に加担してしまう、消費者はさらに悲しいですね


収穫期の農家の特殊事情も防犯上の壁だ。親類や知り合いにも作業の応援を頼むため、リンゴ畑には見慣れない顔が増える。日没後も作業は続くが、「夜間に照明を使って盗んでいても、農作業の格好なら『精出しているな』としか思わない」

まさか盗んでるだなんて、絶対に思わないですよね

私もぶどうの収穫などに行きましたけど
確かに見知らぬ人が迷い込んできたり、キノコ狩りの人が木の間から顔出したり、さらに持ち主と知り合いという人まで、こんな山の中に良く来るなぁと思いました。
でも、犯罪的なにおいなんか皆無でした
お互いに疑われないように、生活したいものです。
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