石原都知事が言ってた、消費者の意識

昨日の豪雨と強風、すごかったですね。
宅急便の旗とか折れました!
コンポストが吹っ飛んで、ご迷惑おかけしました。
雨漏りしました。たっちんお化けが夜通しです(涙

朝から雪です。銀世界が広がってます。

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さて、本題に
毎日TVをにぎわしている、耐震性の詐称の話題なんだけれど

昨日朝のTVで、石原都知事がいみじくも語っていました。
世間の相場とかけ離れた安いものには、必ず何か裏があると。


安い物を売って、利益をたくさん出すためには、誰かを損させるか
本当に安く作った物を売るしかないのです。

それと、リベートやバックマージンが取引として普通になってしまったという特殊性。
最初から消費者は、企業の利益を上乗せした、バックマージン込みの商品を買うのです。
だから、お店の利益20%プラスバックマージン8%が普通です
セールの時は、仕入業者に負担させますから、自分の利益は減らないのです。
今、スーパーや企業と取引しないのは、こういう構図に本当に嫌気が差してしまったからですね。
直接に消費者の皆様に、売る方が、いろいろあるけど楽しいですし。

何が良い物かなのか価格で決めるのも一理あることです。
安いものには、何かのからくりや訳、またはリスクがあるということです。
理由も無く安いものには、注意ですね。

今、住むところを考えなければならない皆さんは大変です。
しかも、企業のトップの皆さんがあれですから
誰も責任を取りそうも無い感じです。
ダメなら、倒産やら自己破産やらさせるだけ、そんな意思が見え隠れです。
悲しいですよね。
利益とかいうマモノに取り付かれてしまった人たち。

自分のやったことは、全て必ず自分に返って来るものです。
例え、ばれなくたってね。
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