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謹賀新年2006(遅くなりました)

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年も北の果族をどうぞよろしくお願いいたします。
謹賀新年


降り続く雪にヘトヘトのお正月です♪
今日の道新によるとですね、積雪量がものすごいことになっています。
(喜んでないですって!!!)

■卓上四季によると
今日は
仕事始め(1月5日)「焚火(たきび)して林しづかに寒の入」水原秋桜子。きょうは小寒、寒の入りである。
これから二月三日の節分までのおよそ一カ月間は寒の内。凛(りん)とした冬空の下、北国では厳しい冷え込みが続く

▼寒さもさることながら今冬は雪もすごい。驚いたのは三日の胆振地方の大雪だ。道内で最も温暖な地域の伊達市でも平地で三○センチ余りの雪が積もったそうだ。もっとも大雪は全国的な傾向。気象庁によると、十二月の積雪記録の更新は百地点を超えたという

▼寒の入りと聞くと「寒さはいよいよ本格的になるぞ」と覚悟する。それでも風邪をひくのは「大寒は半月後だ」と気を緩めるためといわれる。昔の人は寒の内にシカやイノシシの肉、寒ブリ、寒ボラなど滋養のあるものを食べた。寒さを乗り切ろうとしたのである

▼さて、きのうは仕事始めの人も多かった。街を歩いていると、目に付いたのはあいさつ回りとおぼしき人たち。札幌は穏やかな日和だったがオホーツク海側などは吹雪や強風に見舞われた。外を歩くのも大変だったに違いない

▼大伴家持の歌に「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」。雪が降り積もるように縁起のよいことが重なれと願う心は誰しも同じただ、もう雪はほどほどに、が北国の人々の正直な気持ちだろう
▼風に送られてまばらに舞う雪に来し方行く末を思う。「風花(かざはな)の仕事始の薪(まき)を割る」高浜虚子。

寒さの折、お身体ご自愛下さいませ。
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