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4月から余市の記念館は「宇宙旅行を紹介」

宇宙記念館は新年度の営業を開始してます。
余市宇宙記念館日本人初NASA宇宙飛行士 毛利さんの出身地にある体験型施設)は二○○六年四月から新たに「宇宙旅行」をテーマにした展示を始める。○五年に開設した宇宙食コーナーが好評だったことに加え、同年十月からJTBが宇宙旅行を販売するなど、関心が高まっているためだ。宇宙ツアーの概要やイメージ映像などを準備する。
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宇宙旅行を企画し、JTBに販売を委託している米スペースアドベンチャーズ社の日本事務所と協力し、宇宙ステーション一週間滞在(費用約二十二億円)、高度百キロの大気圏外に出る弾道旅行(約千百万円)、軍用ジェット機による無重力体験飛行(約八十八万円)などのプランを詳細に紹介、旅行パンフレットも置く。また館内のスクリーンでも旅行のイメージ映像を流す。

昨年は野口聡一さんの米シャトル飛行のほかにも、元ライブドア取締役の男性が宇宙旅行を申し込んだり、堀江貴文さんが宇宙ビジネス参入を表明するなどして、宇宙への関心が高まった。米ロ中の宇宙食展示コーナーを開設した同館でも、夏季入館実績が一九九八年の開館以来初めて数、収入の双方で前年を上回る好調ぶりだった。

「宇宙への旅に七割の人が興味を持っているという調査結果があるが、具体的なイメージがつかめない人も多い。宇宙旅行を紹介する国内唯一の展示施設になるのでは」と同館は話している。

余市宇宙記念館は五日から九日まで、入館者と売店で千円以上の買い物をした人に「宇宙食のもち」入りおしるこを無料提供。また七日から原子力と電気エネルギーの仕組みを解説する巡回展「電気をつくろう」を開催する。
毛利さんの出身地にある体験型施設
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