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縄文時代と弥生時代の決定的違いは「自然と闘う」だったらしい

毎日雪と闘っている雪国の生活は、自然の前には人間がいかに小さな存在かを思い知らされる事ばかりです。
自然と闘うというのは、おごりなのかも知れないんですけどね。


自然と闘うようになったのは「弥生時代」だ!という説があります。
なぜかと言えば、縄文時代は基本的に採取経済でした。
採取や狩猟によって生活していたわけで、自然の恵みで生活して生かされていたのです。
しかし弥生時代になると農耕が始まります。
農業というのは、自然に働きかけて自然を改変する作業、すなわち自然との闘いであったというのです。
それはまさに「文化」
自然と親しむのが農業と思われていますが、実は自然と闘い改変するのが農業なのです。

弥生時代には、この闘いに勝つために政治力や権力が必要になりました。
バラバラに闘っていては勝てませんから、団結します。
自然に権力や階級が出来て自然をコントロールし利用しようと考えていったわけです。

今の日本人は、縄文人と弥生人が混在していた江戸時代から考えても弥生人が多くなってしまった文化なのでしょう。
今は都合に合わせて自然をうまく利用することばかり考えています。
人間の都合にばかり合わせていると、当然力の強い自然の方が勝つ時代がやってくるんだって思うのです。
「地球温暖化」だってきっとそうなんですよ。

自然から恵みをいただくのは、ありがたいことですけど
必要以上に求めていないでしょうか?
明日の分まで乱獲して、資源を無くしていないでしょうか?
恵みを一人占めとかにしていないでしょうか?
自然からの頂き物は平等なのが望ましいのですけど。

食はとても大切です。
食品一つが戦争や侵略の原因だったこともありました。
食べ方一つで幸せになったり病気になったりします。
とても奥が深く、そして不思議です。
農業は守りではありません。攻めです。
知恵と勇気と団結が大切な国の基幹産業です。
もっと大切にして欲しいところですね。
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私もブログ作りました☆

http://blog.livedoor.jp/ai_kojima2000/写メもあるので恥ずかしいケドがんばって作ったので見に来てください!

2006.01.13 12:54 愛 #- URL[EDIT]

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