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2006年1月17日に起こった事

昨日になりますが2006年1月17日にたくさんの出来事がありました。
まとめると

前からこの日に決まっていた事
■宮崎勤最高裁判決
■耐震偽装のヒューザー小嶋氏の証人喚問
■阪神大震災から11年
■芥川賞・直木賞の発表

突発的な事件
■ライブドア証券偽計取引で家宅捜査
■金総書記、北京で首脳会談へ

その他にも事件や事故はありますが、歴史的に見て、未来に影響を残すような事件が目白押しでした。
一般的な人の関心事は「株」と「北朝鮮」なんじゃないかと思っていたりします。この2つは全ての人の生活に関係することだからです。

まずは「株」から
株の怖さを思い知らされる事件ですよね
元々ライブドアは実態が良く見えない会社です。
M&Aという危険な綱渡りで企業買収を繰り返し大きくなり
株の分割で資金を調達して来た会社です。虚業企業ですよね。
サイトとか見ると良く分かると思いますが、全ては真似です。
体面と株価のために多分いろいろな事をやっていただろうと容易に想像出来ますよね。
ホリエモンのカリスマだけですね。
ブレーンがもう少し頭良かったら、あれだったんですけど。
数字だけで見ると1500億円ですか、損出。

所詮、紙切れですよ、株なんて言うのは。
信用取引って知ってますよね、保証金とか積んで余った余剰金でやるもんですよ。
短期で儲かってもその会社を応援するとか、良く把握していないと必ず無くなります。自分が好きな趣味の分野の銘柄吟味して買うのが株なんですよ。
日本が株下げただけで、世界が変わってしまうんです。
前に、日本の株価は外国人投資家が支えてるって書きましたよね。
IT関係がダメだとばれたら、速攻で逃げ出します。
何でこんな大事件の頻発時に捜査が入ってんだろう。
株の基本は安く買って高く売るですよね?
だからこそその差額が利益になるわけです。
つまり株式が上昇しないともうけられないわけです。

金総書記、北京で首脳会談へ
さて、もっと問題なのは韓国です。
ウォンの動き見てますか?
通貨というのは、もっと恐ろしい世界です。
日本の円高は、輸入品が安くなるメリットがあるんだけど
韓国ではウォンが高くなっても、ウォンで外国から物を購入する事ができないらしいのです。
今、朝鮮半島が非常に微妙な事になってるってのにねぇ。。。

これが悪いことにですね
このウォンがハイパーインフレしてる時にアメリカが大量にウォンを売ったら!
買い支えてくれるはずの日本がIT関連株ダウンのせいで資金が無い!なんて状態になります。
今アメリカは何かやってますよ、為替とか良く見てみると分かります。
そうなると上手く行きかけた南北の事情を思うと、日本にも多大なる影響があります。

まず金総書記がマカオに行きましたよね。
これは裏資金がばれて凍結されそうになったから、あわてて行ったんですよね。
そしてロシアに何かお願いしたみたいです。
(まさか亡命じゃないよなぁ)
場合によっては、中国の面子にかかわる話なんだけどね。

歴史的にも
1月17日はターニングポイントの一日だったようです。
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