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温暖化で変わること-農業その2-

余談なんですけど
1月17日の大量の「事件」は、まだありましたね

■BSEで危険部位発見
■よど号ハイジャック犯のめい帰国

全部の事件が微妙にシンクロしてるんですよね。
キーワードは
北朝鮮、アメリカ、中国、自民党、公明党、偽札作り、マカオの資金、ライブドア、証人喚問で名前が出たのは自民党の人で接触してた公明党の人は名前が出てなかった件

後はご想像下さい(笑

------------------ここから野菜の話--------------------------
冬野菜が高いですね
もちろん寒波のせいもあるんだけど、実は道外産が多い冬場のために道外の生産者に支出してきた「出荷奨励金」が打ち切られたせいもあるんですね。
出荷の輸送コストなどから北海道への出荷が敬遠されたりするのを防ぐために1974年から続いていたそうです。
これが今まで移動のコストを負担する役割を担っていた気がするんですよね、こういうのは削らない方が良く無くない?
時代遅れの法律だって判断されてばっさり切られたみたいだけど、やっぱ生産者にも消費者にもメリットあったみたいだし、削るならもっと考えて欲しいもんです。
他にいっぱい無駄してるじゃんね!

---------------------ここから温暖化の話-------------------------
さて本題
急速な温暖化で農作物の環境はどのように変化するのでしょうか。
地球の平均気温は1990年から2100年までの間に低くても1.4度、高ければ5.8度上昇すると予測されています。
植物は簡単に移動できませんから、気温の上昇に身体が追いつかず、老化が早くなります。
よって実のつき方なども悪くなったりします。
また温度の上昇で干ばつなども発生して穀物を生産できる場所の範囲が狭くなったりしてしまいます。

■二酸化炭素の肥料効果の消滅
温暖化によって空気中の二酸化炭素濃度が増加すると、光合成が活発になり農作物の成長は促進します。
一方で農作物は早く老化し収量は低下すると考えられています。
しかし、急激な気温上昇は二酸化炭素の肥料効果を上回ってしまい、水不足だったり水害が発生したり、生育に障害をもたらすことが多発します。
今の熱帯地方を参考にしていただけると分かりやすいかも。
許容範囲を超えるとゼロに近くなります。
まさしく「過ぎたるは及ばざるが如し」なんですね。

■国内の気象変化予測
50年先には6~8月の平均気温は4.2度上昇し、真夏日も70日増えると
「国立環境法人研究所」が予測しています。
また降水量も19%増加し、100ミリ以上の豪雨日数も増える見通しです。

でも都会はヒートアイランドの影響もあるから確実に真夏日や熱帯夜、少雨になるんだろうけど。

~その3~に続く


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