スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

小樽を舞台にした映画「最終兵器彼女」に中高生がそっぽ!地元でも上映1回約10名の結果

小樽ジャーナル
http://webotaru.jp/news/2006/02/0214-1.htm
映画「最終兵器彼女」HP

一般公開中の小樽を舞台にした映画「最終兵器彼女」が、中高生からそっぽを向かれ、上映1回当たり約10名しか客を呼べない惨憺たる結果となっている。

小樽を舞台にした、切ないラブストーリー「最終兵器彼女」。1月28日の初日のワーナー・マイカル・シネマズ小樽(築港)での入館者が、3回上映でわずか54名という切ない幕開けとなり、先行きが危ぶまれていた。その後もまるで客足が伸びず、上映回数も1回減らしたが、1日2回の上映でも平均約10名というお寒い結果となっている。

この映画は、北海道出身高橋しんの人気コミックが原作で、単行本全7巻、350万部を突破した超人気作。普通の高校生の純粋なラブストーリーに、SF的な世界観がミックスされ、同世代からも圧倒的な支持を得ていた。

小樽が舞台となり、旭展望台や小樽商業高校・工業高校など、市内各所でロケが行われた。このため、劇場側では「あ、あれっ、あそこ映ってる」と、確認する中高生が足を運ぶことを期待していた。

最終兵器の力も及ばず、今週の2月17日(金)までの3週間の上映です!
余裕のある方は是非見てあげて下さい。


同じく小樽や余市が撮影地だったNANAとは対照的な結果だよねぇ
どうしてなんだろう、コミックは読んだことないけど面白そう
自分的には公開の時期をミスった気がします。
1月末と言えば、学生にとっては一番気ぜわしい時期じゃないですか!
ストーリーももろ少年少女向けですよね
中高年の姿とかレディス日は人多いっすよ、ワーナーマイカル。
自分も本当に見たい時はe-席リザーブとか事前予約とかしますもん。

NANAなんか、親子ではまってたりした作品だったし、配役のイメージがほぼ同じ(蓮以外だけど)で、見に行きましたけど、イメージそのままで面白かったですよ!
「最終兵器彼女」は、良く理解できないんですよね
いやコミック読んでないんだけど

小樽が舞台と言えば、「ラブレター」(中山美穂主演)が良いですよね。
やっぱり風景とか生かせる映画が良いです。
グロテスクなのとか怖いのはどうかなぁ
ファンタジーなら許すけど。

今見たいのは「サイレン」なんだけど
残念なことに小樽のワーナーマイカルでは公開されません
こちらはDVD待ちです、堤監督・・・
「電車男」も公開なくて、札幌のシネマフロンティアまで行ったんですよね。
見たい映画がそこに無いってのは悲しいことです、ホントに。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。