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「平成18年豪雪」、気象庁が43年ぶり命名

今冬は「平成18年豪雪」、気象庁が43年ぶり命名

気象庁は21日、この冬の大雪を「平成18年豪雪」と命名することを決めた。近く正式に発表する。

大雪被害の命名は1963年(昭和38年)に死者228人を出した「昭和38年1月豪雪」(三八豪雪)以来、43年ぶり。大雪の被害に命名基準はないが、死者数が戦後2番目の134人に達したことなどから、「顕著な災害」と判断した。

総務省消防庁によると、20日、山形県で59歳の男性が、群馬県では56歳の男性がそれぞれ除雪作業中、落ちてきた雪に埋もれて死亡。三八豪雪に次いで犠牲者が多かった81年(昭和56年)の通称「五六豪雪」の死者133人を上回った。

また今冬の大雪では、犠牲者の約65%が65歳以上の高齢者が占めるなど、「災害弱者」が被害に遭っていることも特徴となっている。自然災害の命名について気象庁は2004年3月に基準を公表。地震は〈1〉震源が陸地ならマグニチュード7・0以上かつ最大震度5弱以上〈2〉全壊100棟程度以上〈3〉群発地震が発生して被害が拡大――した場合に、豪雨は損壊家屋1000棟以上で浸水家屋1万棟以上などの被害が出た場合に名前を付けることにしている。

大雪については基準はないが、同庁は〈1〉全国28か所で最大積雪の記録を更新〈2〉死者数が戦後2番目に達した〈3〉死者は65歳以上の高齢者が多い――などを総合的に考慮した。
(読売新聞) - 2月22日


歴史的記録に立ち会ったみたいですけど
こんな冬には二度と出会いたくないです。
それでもここ4日くらい暖かくて、かなり雪解けしました。
三寒四温理論からすれば、このあと3日くらい寒くなるのかなぁ。
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