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桜枯らす病気、カビが原因「てんぐ巣病」発生!

桜枯らす病気18県で確認 カビが原因「てんぐ巣病」
 感染すると花が咲かず木が枯れる「てんぐ巣病」の状況を、財団法人日本花の会(東京都)が宮城や兵庫など28都道県の53カ所の桜で調べたところ、18県の25カ所で感染が確認されたことが20日までに分かった。
 ソメイヨシノの被害が目立ち、同会の和田博幸主任研究員(樹木医)は「感染力が強いので、全国に拡大しているとみられる」として、病巣部の切除などの対策を求めている。
 てんぐ巣病の原因はカビの一種のタフリナ菌で、胞子が飛散したり雨水に混じったりして拡大する。感染した枝は花が咲かず、枝の所々に多数の小枝がほうき状に群生。放置すれば数年から10数年で枯れる場合があるという。
(共同通信) - 3月20日9時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000036-kyodo-soci

去年さくらんぼを襲ったのが
【サクラ幼果菌核病】 下の日記過去ログ参照
http://kitakazoku.blog6.fc2.com/blog-entry-63.html
〈病  原  菌〉 Monilinia Kusanoi
サクラの開花、開葉期に著しく発生し、新葉、葉柄、幼梢および果実が侵され、葉身全体に広がり被害部は急激に軟化、腐敗して下垂します
被害が激しいときは枝先まで枯れて樹体が極端に衰弱するために花はほとんど咲きません。また、サクラの種類によっては幼若な果実も侵されます。この場合にはまず果柄が褐変して細くなり、次いで幼果実も褐変、萎縮してまもなく枯死します。
この病気はモニリニア・クサノイ菌と呼ばれる糸状菌(カビ)の一種によって起こる伝染病で、特に果実を侵します。病気にかかった葉の裏や葉柄、幼果などをよくみると、灰白色の粉状物(病原菌の胞子)で覆われています。この胞子は早春から5月過ぎまで次々と作られ空中に飛散して伝染します。一方、樹上でミイラ状に変形して残っていた病果は、秋頃までに地上に落下して越冬します。翌春、3月下旬から4月上旬頃に、この菌核から小さいキノコが発生し、このキノコの中に作られた胞子が空中に飛散し、開葉期の若葉などに感染して発病させます。


この病気の原因もまた「カビ菌」でした。
人もそうだけど、体力が弱ると、いつもなら絶対に負けるはずのない菌にじわじわと身体を蝕まれてしまったりしますよね。
的確な時期に農薬などを散布できない(花見なんかあるしね)「ソメイヨシノ」とか絶滅みたいにならなきゃ良いんだけどね。

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上のは植物の病気だけど、ストレスなんかも樹には関係あるみたいです。

病気というのは不思議なもので、過不足無く必用なものをとっていけば、内蔵系の病気の改善は徐々にやってくるんだなぁと実感します。
母親の病気から調べて実行し続けた食べ物の効果も5年の歳月をかけて実りました。
HAC値が正常になり、インシュリンを出すお薬が処方されなくなったのです。

まず、同じ薬しか出さないお医者さんを変える(これ重要)、なぜなら、糖尿の薬は日々進化しています。学習しないお医者さんは、あなたを治せないのです。
そして自覚です。何故この病気にかかったのか、ストレスはどこにあったのか、食べるものがどうだったのか、自分を見つめること。
人のせいにしちゃだめですよね、弱かった自分の部分を認めることが大事なんじゃないかと思いました。

もし、家族の誰かが糖尿病になっても諦めてはダメですよ。
食べることでなった病気は、食べることで治せる!
これは本当です。
インシュリン注射になって居なければ諦めないで下さい。
自分に対しても未来にこの病気にならないような生活をするように言い聞かせてます。
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