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地球異変:謎:相次ぐ動物たちの大量死

旭川でスズメが大量に死んでいるという報告があってから相次いで動物の大量死がクローズアップされ続けています。

「イルカ」「海鳥」「スズメ」「鳩」「うさぎ」

ハーメルンの笛吹き男!が現れたのか!という突っ込みをしている場合でもなく、今分かっている事実を調べてみました。

イルカの大量死は今年の2月九十九里浜
原因ははっきりとはしていないが、カズハゴンドウの筋肉から国の暫定規制値の10倍を超える水銀が検出されたことが、北海道医療大の遠藤哲也講師の調査で7日、分かった。
寿命が長いイルカやクジラには、食物連鎖を通じて自然界の水銀が蓄積しやすいことが分かっている。Yahoo記事より
果たしてそうなのか、もしそうなら海の中の環境汚染はかなり深刻なことになるよね。

海鳥はオホーツク海(知床)の事件
油まみれで愛鳥家らが調査したところ付着している油は大型船舶の燃料に使用されるC重油とされているが、原因の特定は難航している。日経記事
ここに来て韓国から大量のゴミが流れ着いているのが確認され、ますます原因が闇の中に消えそうな感じになって来ました。
サハリンがどっかの石油が原因とか言われてたけど、ロシアは否定してます。
また2次被害が出ました。
網走管内斜里町の海岸で収容されたオオワシ(成鳥)の死がいについて「油に汚染された海鳥を摂食したことに起因する循環器不全で死亡した」との診断結果を発表した。Yahoo記事

スズメの問題はさらにミステリー最近スズメの姿を見なくなったのは本当です。朝泣き声も聞こえなくなりました。餌台にも現れず。
スズメ、どこへ-全道各地で今冬 大量死?移動?謎めく原因
身近な野鳥スズメがこの冬、全道各地で姿を見せなくなったとの報告が相次いでいる。バードテーブルの餌消費量が激減したというところや、巣作りが始まらない地域も。原因について研究者らも「見当がつかない」と首をかしげ、農家は「田畑の害虫が増えたら困る」と心配顔だ。

 「スズメを見かけない」という情報が出始めたのは、今年一月末ごろから。日本野鳥の会札幌支部事務局の住友順子さんは「『餌台に全く来ないが、なぜだろう』と、市民からの問い合わせが道央各地から来ている」と話す。

 同市清田区で二十年近く庭に餌台を開いている愛鳥家は「今冬はスズメ用の餌消費が三分の一、シジュウカラなど小鳥向けは四分の一しか減らなかった」といい、「スズメは例年五グループぐらい来るが、今年は一グループしか見ない」と気をもむ。

 旭川市科学館の南尚貴主幹も「例年群れている樹林や巣作りの場所にほとんどいない」。網走管内斜里町知床博物館長の中川元館長も「二月に入って餌台に全く現れない。カモやワシ類は平常通りだ」と異変を語る。

 住友さんは「数値的な裏付けはないが、これほど急激な減少は初めて。昨年は暖冬で繁殖率が高く、減る理由はない。死んだり衰弱した個体もあまり見かけず、伝染病などの大量死は考えにくい」と首をひねる。大雪の影響との見方にも、南さんは「例年並みの降雪や気温だった旭川でも減少傾向なので、直接の因果関係はなさそう」としている。

 スズメ以外にも、「梅林の花芽を食べるウソが全く来ない」(札幌の平岡公園管理事務所)、「小鳥を襲うハヤブサなど小型タカ類が目立つ」(札幌、旭川)などの変化も報告されている。

 都市部の鳥に詳しい北海道東海大学非常勤講師の竹中万紀子さんは「植物の種を食べるタイプの小鳥が今冬は少ないようだ。移動したのか、死んだのか、もう一、二年様子を見ないと何とも言えない」といい、「ロンドンのイエスズメも最近激減したと聞く。身近な鳥に関心を持ち、データを残す努力も必要」と話している。
スズメ、どこへ


<写真:バードテーブルに集まるスズメ。今冬は道内各地でこうした姿が激減した=札幌市清田区>

北海道新聞の記事は4/5でした。
そして3日後にスズメの大量死が旭川で報告されました。
旭川でスズメが大量死 北海道が原因を調査
北海道旭川市で昨年末から今月にかけ大量のスズメが死んでいるのが見つかり、
 北海道は10日までに調査を始めた。把握しているだけで約300羽に上るといい、
 死骸(しがい)を酪農学園大(江別市)に送り原因を調べている。同大学の浅川満彦
 助教授(寄生虫学)は「スズメの大量死は日本では聞いたことがない」としている。

 同市では鶏の大量死は発生しておらず、鳥インフルエンザの可能性はないという。
 北海道上川支庁によると、旭川市の住宅街で民家の庭などにそれぞれ数十羽から
 100羽程度のスズメが死んでいると4件の連絡があった。道が把握しただけで死骸は
 計300羽に上った。
 上川支庁は1月、北海道大学に病理検査を依頼したが、異常は確認できなかった。

鳥インフルエンザの可能性は低いそうです。
以前にもやはりスズメの大量死はありましたが、この時も原因は不明で、大雪のせいで食糧が少なくて餓死したのではと言われました。

スズメが居なくなると害虫がはびこることも問題です。

1955年、中国の毛沢東が「雀は悪い奴だ」と言ったとたん、中国各地で雀の大虐殺が始まった。
雀抹殺専門の突撃部隊が2400作られ、1年で11億匹の雀を虐殺し、1967年迄に雀を浄化すると宣言した。しかし、雀を殺し過ぎて雀が食べていた昆虫が大繁殖して、大凶作に見舞われた。この愚行により、中国全体で4000万人もの餓死者が出たといわれる。

しかしですね
実は「スズメが居ない」という記事が出たことによって、北海道内で鳥の死骸を通報により集めまくったら、ものすごい数が死んでいましたということですよ。
つまり、気にしてないだけで、実はいっぱい死んでます。
急激な体温低下で死んだり餌が摂取できなかったり、この冬の豪雪被害の一部なのでは無いかなとも思います。

この先には中国の化学物質が川に流れ出したものも夏から秋にやってきます。
もっとひどい被害が起こる可能性もありますね。
地球ってやっぱ一つなんだなぁ。。。
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オオワシオオワシ 生物の分類|分類界: 動物|動物界 Animalia門: 脊索動物|脊索動物門 Chordates亜門: 脊椎動物|脊椎動物亜門 Vertebrata綱: 鳥類|鳥綱 Aves目: タカ目 Falconiformes科: タカ科 Accipitridae属:  ''Ha

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