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桜前線やっと到着

サクラ前線本格上陸 函館でも開花 平年より4日遅れ
函館海洋気象台は七日、函館市でサクラが開花したと発表した。四月の低温の影響で平年より四日、昨年より六日遅い。四日の渡島管内松前町の開花宣言に続き、ようやく北海道にもサクラ前線が本格的に上陸した。

気象台職員が同市内の五稜郭公園内にある観測用標本木のソメイヨシノが開花したことを確認。開花から四日ほどで満開になるという。
<北海道新聞>

ということでやっと北海道まで桜前線が到着したようです。
札幌の標本木は北海道神宮の境内の樹齢70年の2本の「ソメイヨシノ」です。この木に5~6輪の花がついたときに出されます。
でも、北海道の標準的なサクラは「エゾヤマザクラ」とか「チシマザクラ」です。
札幌管区気象台では老齢化している現在の標本木の後継として
開花宣言の標本木を「エゾヤマザクラ」に変更しようという動きもあります。

後継の候補には現在の標本木の近くにある3本のエゾヤマザクラです。
樹齢40年くらいの木だそうです。
エゾヤマザクラは花がピンクがかっていてとても綺麗な桜です。
標本木の切り替えは2年前くらいから、後継となりそうな桜の開花日を観測はしているのですが、標本木には「最も標準的な開花」が求められていて、決定までにはまだデータ不足なのです。
周囲との開花に差がないかなど見極めにはまだまだ時間がかかりそうですね。
少なくとも8年分のデータが無いとダメという情報も。
エゾヤマザクラ

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