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ハスカップ


火曜日のぴったんこカンカン!(TBS系)で紹介された
若返りの果実「ハスカップ」を紹介します

【ハスカップ】
正式名称は「スイカズラ科ウグイスカグラ類」に属し「クロノミウグイスカズラ」とか「ケヨノミ」といいます
ハスカップはアイヌ語です
「低木の枝にたくさんなるもの」=ハシカップ
ハスカップでも、特に実が大きく、甘味が強いものは、アイヌ語で「エヌミタンネ」「エノミタンネ」と呼ばれ、
これを小さな子供が縮めて「エノミ」などと言っていたのが、のちに「ゆのみ」になったと言われています
hasukappu_kazitu.jpg

北海道の苫小牧の勇払原野から千歳周辺及びシベリアにしか育たない幻の木の実と呼ばれています。

毎年7~8月に黒紫色に熟し、1cmほどの楕円形の実になります
ハスカップは水分が多く、野性的で生で食べても美味しい果実です
ビタミン・カルシウムなど植物中最高の栄養を持つといわれ、ビタミンCや鉄分、カルシウムなどを含み、アイヌ民族が「不老長寿の秘薬」と呼び、珍重してきた果実です
果実の甘酸っぱい味は独特で、そのまま食べてもよし、砂糖をかけて、ジャムにして、塩漬けにして、果実酒にして-などなど、色々な楽しみ方ができます。さし木は比較的簡単なので、
野生のハスカップの枝を拝借して、お宅の庭にも植えてみてはいかがですか?

この時期には冷凍物がネットで買えたりします!
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