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2006年4月の気になる記事その1

毎日新聞を読んでいるだけでも結構気になる記事がありますよね
そんな気になる記事の中からピックアップ

■年々縮む流氷面積
稚内で4/5に観測された史上もっとも遅い流氷初日
流氷の量が年々少なくなっているのが原因とか
オホーツク海北西部で昨年の10~11月の気温が高く、流氷の形成が遅れたこと、強い北東風の影響で流氷がサハリンの東岸に押し付けられて、南東に広がらなかったことなども原因とか

やっぱり、ここも温暖化だったのね。


■シラカバの花粉今年は多めの予想
花粉の飛散量は前年の夏の日照時間でほぼ決まりなのですね。
それと花粉は隔年と言われています。
去年が少ないということは、今年は多いと言うわけで
スギに比べるとシラカバの花粉は重症な人は少ないらしいですけど

そろそろ飛んでいます、気をつけて!


■ペットボトル「小樽の水」
小樽市水道局が4月から売り出しているのが、奥沢水源から採取した「小樽の水」
ふるさと小包です。
小樽市水道局のHP
ボトルドウォーター「小樽の水」は、 水道水を使用し、ボトル詰めの過程で塩素を除き加熱殺菌して創りました。
ボトルドウォーター「小樽の水」


だそうです。


■チコリーに「白血病のがん細胞増殖を抑える効果」
ヨーロッパ原産の野菜「チコリー」に骨髄性白血病のがん細胞の増殖を抑える効果があることが、北海道東海大学学長の西村弘行教授(食品機能学)らの研究で明らかになりました。
チコリーは菊科の多年草。歯ごたえと独自の苦味が特徴です。
西村教授は6年ほど前から研究をしていて、抗酸化成分があり動脈硬化を予防することを突き止めていた。
がん細胞の増殖を抑える効果があったのは苦味成分「8デオキシラクツシン」
濃縮液をがん細胞に投与したところ、25万個のがん細胞が48時間後数千個まで減少。
何も投与しなかった場合には130万個以上に増殖したという。
細胞死(アポトーシス)効果も期待されるところです。


以上4個
その2に続く
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