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2006年4月の気になる記事その2

さくらも満開、20度超えで暖かくなりました!
畑に米ぬか蒔きました。

■容姿短端麗「毛なしナガイモ」
北海道幕別町(まくべつちょう)のJA幕別町が、表皮にひげ状の細かい根がほとんどない珍種のナガイモ「和稔(わねん)じょ幕別1号」を開発、今秋から本格的に出荷する。
見た目は大根に似ており、皮ごと食べられるのが特徴で、「皮をむく必要がないので手はかゆくならない」という。
職員が1998年の出荷作業中に偶然、表面がツルツルのナガイモを見つけ、試験栽培して増殖法を編み出した。突然変異とみられ、農水省への品種登録も済ませた。
“毛根”がないため発芽しづらく、皮が薄く傷つきやすいが、身のきめが細かく、糖分や粘り、アミノ酸含有量は普通種より高いという。

進化は突然に!

■オリーブ油、チーズ、砂糖、輸入品値上がり
海外からの輸入品がじわりと値上がりしている。
円安(今はちょっと円高になりつつあるけど)や原油高、自然災害なども重なって原料の相場が高騰、加えて海外での消費拡大が原因とか。
オリーブ油は、原産国のスペインやイタリアの干ばつ、ユーロ高、韓国や中国での消費量がアップで10%高くなった。

チーズは品薄。ナチュラルチーズの90%が輸入なんですよね日本。
これも中国やロシアなんかの消費拡大なども。

砂糖は原油高のせい。
サトウキビの最大生産国ブラジルがガソリンの代替にエタノールを使用。
そのため粗糖は品薄で価格アップ。

スーパー外食各方面で価格があがるのはもうすぐですぞ!

■ヤリイカが影薄く
普通なら今頃最盛期の「ヤリイカ」漁
しかし、今年の不振は最悪状態です。
海水温が低く北上が遅れているのだ。
ヤリイカはこの時期に産卵のため日本海を北上して北海道にやってくる。
産卵に適する海水温は6-18度だが北海道の日本海の海水温が平年よりも低い。これは昨年からの寒波の余波ですね。
また悪天候でしけも続いたことから出漁も少なかった。
しかになると海水の上の暖かい水と下の冷たい水が混ざりあって海水温度が下がってしまうのです。

もう少しでしょうか。。。イカ焼き食べたい。。。

■ゆで卵ジャンプ
高速回転で卵がジャンプ 慶大教授、謎の現象実証
横にしたゆで卵を高速回転させると、卵がジャンプしながら起き上がることを慶応大の下村裕教授(力学)らの研究グループが実験で証明し、12日付英王立協会紀要(電子版)に発表した。
実験では、下村教授らが開発した高速回転装置を使い、卵を模した金属球を1秒に25回転させた。すると、起き上がるまでの約1・2秒間に計6回、0・1ミリ程度跳ねた。滞空時間は約0・02秒だった。その後、実際の卵でも同じ現象を確認した。
ゆで卵を横に回すと縦に起き上がる現象は知られていたが、その理由は謎とされ、同教授らが2002年に数式で仕組みを解明。その後、起き上がる際に卵がジャンプすることも予測していた。
(共同通信) - 4月12日18時0分更新

映像は「プロジェクト エッグス」でご覧になれます。

筋肉マンの話かと思ったあなたは。。。
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