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気になった小さな囲み記事たちから

日照不足が回復傾向に来てるようだけれど
作物はすでに7~10日遅れのまま推移しています。

さくらんぼはほぼ平年並みの作柄で7日遅れ
メロンはほぼ平年並み作付けも同じくらい
ぶどうは豪雪でつぶれた棚の復旧が遅れ、その後の作業も送れていますが今満開。
りんご・ナシは摘果作業も進んでいますが、樹の本数は激減。
回復は遅れ気味のままです。

うちのイチゴは今が食べごろ。
しかしほったらかし栽培なのでワラジムシと完熟品を先争い!
ほとんど負けてますけど。

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さてここから、気になった小さな囲み記事

ナガイモに血中コレステロールが抑えられて腸内環境が整うことが実証されました。
実験は帯広畜産大学と名寄市立大のチーム。
長いもはこのところ、台湾などへの輸出が増え、海外では薬膳料理としても食べられています。
ナガイモに含まれるデンプン質が体内の脂肪を分解する作用を促すのではと見られています。


逆サマータイム
利尻町では職員の出勤退社時間を1時間遅らせる逆サマータイムの導入実験を行っている。
利尻は昆布でも有名ですが、漁が始まると人手が足りないので町民総出で昆布の天日干し作業を手伝うために町の職員が狩り出される。
出勤を遅らせることで作業時間が増える。
漁業者も高齢化が進み人口も減りつつあるなか、町全体の協力は欠かせないんですね。
反対に昆布干しでサマータイムを導入したのが利尻富士町。
これは夕方の作業を手伝う方を選択。
水揚げ量が利尻町とは違って少ないので干すよりも夕方の昆布を集めるほうを手伝うって言うことです。


中国が割り箸禁輸で「復活の好機」と道内業者
中国が森林保護で割り箸など天然の材木で使い捨ての商品を作ることを制限。
日本人が1年に使う割り箸は254億膳。
そのうち輸入は97.5%にもなる。輸入先は99%が中国。
しかし中国産も値上げが続き今は1膳70銭だとか。
こうした動きの中、北海道の割り箸業者は道内産の間伐材などを使用した割り箸の増産に意欲を燃やす。
道内の割り箸生産は最盛期(1984年頃)には76億8千万膳を生産していました。
その後中国産の安い輸入品に打撃を受け、2004年の生産量は4千万膳まで落ち込んでいました。
71箇所あった工場は今5箇所。
国産の割り箸は今は中国産の2倍の価格だけれど、このまま中国産の価格が上昇すれば十分に対抗できるのです。
ガンバレ国産品。


試される大地北海道は「みんなで試す大地北海道」になりつつあります。
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