スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

日本を変えた孤高の天才:ヒデ引退

サッカーの日本代表MF中田英寿が3日、自身の公式ホームページ上で現役引退を表明した。
「新たな自分探しの旅に出たい」ヒデらしい言葉だ。
サッカーの世界を変えたのは間違いなくヒデだったのだと思う。

1997年、あの北海道人なら忘れられない歴史的な11月あの日の前の夜
ジョホールバルでFWにラストパスをしたのもヒデだった。
苦い思い出と共にW杯が始まるたびに思いでは蘇る。
北海道拓殖銀行(拓銀)の破綻だ。
W杯は常にこの思い出を連れてくる。

ヒデは1998年のフランス大会、海外クラブに挑戦、2002年の日韓大会の初勝利も、今回のドイツ大会も常に中心に存在していました。
日本選手としては唯一3大会10試合出場した。
2つの年齢別の試合とオリンピックそしてW杯とすべてに出場した新世代のサッカーを築いた人。
スピード、パスのセンスとも素人の自分にだって解るくらい非凡だった。

年齢と経験を重ねてヒデの役割は変わっていったのだと思う。
強いチームにはベテランの力は不可欠なのではないのかなとも思うのに。
これは企業なんかでも一緒だよね。
知恵や経験は何よりも大事なもの。
日本はオシム氏を監督に迎えたけれど、彼は賢く走るのがサッカーとも言っていた。
ヒデはまさにそんな選手。勤勉で賢くとにかく最後まで走り抜いてた。
その高い理想は時としてメンバーにプレッシャーになり反発になり、あの日章旗のサイン事件が起こったのだろう。
小野選手のようなヒデのアンチも生んだのだろう。
しかし、それは間違いなんだと後々気がつくとは思うんだろうけど。
日本代表が仲良しクラブで良いはずが無いんだから。

これからヒデはどこで何をやるんだろう。
アメリカ留学かな、企業家かな。
これからのヒデの活躍がとても楽しみです。
サッカー以外でも彼のガッツや理想を追い求める姿は日本人に刺激を与え続けるに違いない!
hide nakata

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。