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日照不足は「夏の北極振動」が原因か?

今時の天候不順は北極付近で気圧が低く周辺部で高くなる「北極振動」のような現象が原因で、オホーツク海など日本の北に高気圧が出現しやすくなって引き起こされていることが、気象庁の分析で分かった。

北極振動は昨冬の記録的寒波や大雪の一因として注目を浴びたが、今度は“夏の北極振動”が日本の天候に大きな影響をもたらした格好だ。同庁は、この気圧パターンが今後1カ月間続くと予測。推移次第では、北日本を中心に低温が顕著となり、農作物に冷害をもたらす懸念もあるため、監視を強めている】

北極付近と周辺の高緯度帯で気圧の高低を繰り返す北極振動は、昨冬の記録的寒波や大雪の一因とされているが、今度は〝夏の北極振動〟が日本の天候に大きな影響をもたらした格好。同庁は、この気圧パターンが今後一か月間続くと予測しており、推移次第では、北日本を中心に低温が顕著となり、農作物に冷害をもたらす懸念もあるとして、監視を強めている。同庁によると、最近一カ月間の北半球の上空約五千メートルの気圧は、北極付近で平年より低く、それを取り巻くように高緯度帯で高かった。日本周辺では、オホーツク海やカムチャツカ半島、ベーリング海などの一帯で特に気圧が高い状態だった。このため、地上の気圧配置図でも、日本の北に高気圧が位置する形が長期間持続。三陸沖や鹿島灘から冷たく湿った海風(北東風)が関東に流れ込み、雲に覆われて日照の少ない状態が続いた。気象庁によると、6月の北日本(北海道と東北)の平均気温は平年比マイナス〇・六度で、顕著な低温とはなっていないが、北極と周辺の気圧パターンは、北日本で十年に一度の冷害だった二〇〇三年に類似しているという。
北極振動 北極付近と周辺の高緯度帯が、シーソーのように気圧の高低を交互に繰り返す現象。北極付近の気圧が低く周辺が高いと、北極付近に寒気が蓄積し、逆に北極付近の気圧が高く周辺が低いと、北極の寒気を高緯度帯に放出する。昨年12月は、この「放出」のパターンが強まり、記録的寒波の一因となった。


各地方の新聞記事を集めるとこんな感じです。
7月に入り真夏日もあったので、これは外れたのかなと思っていたんだけれど、やっぱりどうしようもない寒さ。

さくらんぼも色がつかない状況です。
「南陽」をお待ちの皆様にはご迷惑をおかけしています。

メロンに関しては順調だったのですが、ちょっと連絡戴いて食べごろになったメロン数個の糖度を計測してみました。
17度、16度、17.5度と全く問題なさそうなんですが。。。
今回は、本当に土作りから取り組んでいる職人気質のMさんのところのメロン。
自信を持って送り出したのですが。
調べてみると、出荷の日から考えて食べた時期が早かったのではないかと推察しています。
たとえ糖度があっても硬いままだとどうしても食味が落ちます。
ツルが完全に枯れてお尻の花落ち部分の弾力を確認してから食べて戴ければ美味しく食べられますので、よろしくお願いします。

メロン食べごろ

右側のツルみたいにすっかり枯れた頃が目安です。
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