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帆前掛けの由来

帆前掛けって知っていますか?
酒屋さんなどがしている青い色の厚い生地の前掛けです。
とても丈夫で太い糸の綿で織られています。
まず市販はされていません。
卸売りのお店などが宣伝をかねて配っているものです。

この前掛けは元々、船の帆から作られました。
まるで幌馬車のホロから出来たジーンズと同じ由来なのです。
丈夫な生地だからそのまま捨てるのは惜しい
しかし衣服にするのは厚過ぎる
港では似おろしする人たちが独自で作って使っていたようです。
それが着物の前を汚さずに肩に乗せれば荷物を担ぐのにも便利ということで広まり、商家のご主人が藍色で屋号などを染め抜きして使ったのが始まりだとか。

欲しがる人が増えて粗品で配り、さらに宣伝効果もある。
こうやって広まったようです。

今では製造している工場も激減してしまいましたが
需要は無くなっていません。
帆前掛け

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