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ぶどうジュースのパワー:アルツハイマー治療

ぶどう
一口で全体を語るのは何ですが

ヨーロッパではぶどう果汁が「畑のミルク」と呼ばれています。
ヨーロッパでは昔から「ぶどう療法」というものがありました。この療法は数日間「ぶどう」だけを食べるというものです。フランスやドイツでは肝臓、腎臓、泌尿器などの病気の治療に「ぶどう」が用いられ、腎臓結石、胆石、痛風、胃の疾患、下痢、便秘によいと言われてきました。

ぶどうの甘み成分である「ブドウ糖」と「果糖」は、体内でもっとも吸収されやすくエネルギーになりやすい炭水化物です。短時間に体力を回復させる効果があります。

ぶどうの酸味成分は「酒石酸」と「リンゴ酸」ですが、このような有機酸を摂取すると腸内で悪玉菌の増殖を抑制し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内細菌のよいバランスを保持する効果があります。こうした整腸作用があるということは、お肌にも良い=美肌効果があるということです。

それと見逃せない多数のポリフェノールの存在です。
ポリフェノールの1種「リスベラトロール
ぶどう特有の強力なポリフェノールで皮の部分に多く含まれています。その中身は、ぶどうがカビに侵されまいとして作り出す抗カビ活性物質です。これの持つガン抑制効果が医学界から注目されています。また、フランスのボルドー大学は痴呆症、アルツハイマー病に効果があると発表しています。さらに最近の研究では花粉症等のアレルギーに対して効果があることがわかってきました

こうした病気の予防効果の他、この中には女性ホルモンのエストロゲンによく似た物質が含まれていることから、お肌や体型などの老化を防ぐ効果もあると考えられています。 

玉ネギで有名なポリフェノール「ケルセチン
タマネギにも含まれているポリフェノールで、種の部分に多く含まれています。ポリフェノールの中でも特に脂肪吸収抑制効果が強く、体内の脂肪を抑制する働きをします。このケルセチンもアレルギーに対して効果があります。この他、尿酸の過剰な生成を抑制する痛風の予防効果があることもわかっています。

緑茶で有名なポリフェノール「カテキン
緑茶やココアに多く含まれるポリフェノールで、種の部分に多く含まれています。植物の苦味成分で、悪玉コレステロールの生成を抑制し、動脈硬化を抑制する効果があります。また、腸内細菌との反応により、善玉菌を成長させる整腸効果もあります。

ブルーベリーで有名になったポリフェノール「アントシアニン
ブルーベリーに多く含まれるポリフェノールで、皮の部分に多く含まれています。アントシアニンには、眼によい、肝臓によい、さらには血圧降下作用という効果があります。

こういったポリフェノールが全て含まれているのがぶどうなんです。
そこで今年は「ぶどうジュース」を作っています。
すでに「バッファロー」を窄汁済み。
本日「キャンベルス」を窄汁しました。
今後「山ぶどう」もジュースとして販売する予定です!
ご期待下さい。
ぶどうジュース
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