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青いりんごの「プロシアニジン」が注目された理由

果物は野菜と比べて、ダイエットに最適な食材とも言われていて
果物の中でも、特にダイエット効果が高いのは、みかんとリンゴ
意外と身近な存在ですね。
特に青いりんごには「プロシアニジン」が多く含まれて居ます。
プロシアニジン」は、リンゴに含まれるポリフェノールの一種
脂肪の燃焼、促進、そして、脂肪の蓄積を抑制するという機能が最も強い物質なのです。
実は、プロシアニジンには、内臓脂肪を蓄えている器自体を小さくする働きがあります。
入りきれない内臓脂肪は肝臓へ。さらに肝臓内では、脂肪燃焼酵素を活性化する働きもあるらしい。

このプロシアニジンを最も多く含んでいるのが、そう、青リンゴ!
一般的に青りんごは夏のりんごで秋からのりんごでは「王林」「ノースクィーン」「サンむつ」くらいなもの。

「青いリンゴは、果皮にはアントシアニンがありません。プロシアニジンという形のままで果肉に留まっている。」(弘前大学農学生命科学部農学博士 長田恭一先生)

赤いリンゴにもプロシアニジンは含まれますが、熟す過程で、2割程度ですが、抗酸化物質のアントシアニンに、変化してしまうのです。
一方青リンゴは、熟してもプロシアニジンに変化なし。つまり青リンゴの方が、プロシアニジンを多く含んでいると言えるのです。
もちろん赤いリンゴにも抗酸化作用など、様々な健康効果があります。ダイエットに限っていうと、プロシアニジンの多い青リンゴが良いといえます。

実はリンゴのダイエット成分プロシアニジンは、実より皮に多く含まれているのです。
その量は果肉のおよそ4倍。だから皮ごと食べるのが理想です。
食前に半個食べるだけで脂肪の吸収を阻害する効果が確認されています。
通常、脂肪は胆汁酸によって吸収しやすい状態に変えられ、腸管から体内へと運ばれます。食前にリンゴを食べると、プロシアニジンが先に胆汁酸に吸着。後から入ってきた脂肪は、胆汁酸にめぐり合えず、吸収されないまま体外へと排出されます。

実はこの話題が会話に出てくるようになったのは「あるある大辞典」で放送されてからのこと。
次の日から王林はまだかまだかと催促が。
テレビの効果に今更ながらビックリです。

一過性の出来事と言わずにこのブームが長持ちすると良いのですが。
とにかくリンゴを食べよう!りんご「王林」
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