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マクロビオティックの1考察

日本では「正食」と呼ばれる「マクロビオティック」(=フランス語。英語では「マクロバイオティックス」)という言葉は、3つの部分からなりたっています。MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味です

正食協会のホームページ

理念としては
1.身土不二
自分が生きている土地でとれる旬の食物を食べることにより、その土地と季節にあった健康なカラダをつくる。

2.一物全体
食物は全体として調和し、不要なものはない。玄米、未精製の砂糖、塩、小麦粉、野菜の皮、アクなど、できる限り丸ごとの生命を大事にいただく。

3.穀物菜食
穀物と野菜を中心とした伝統的な食事。主食は穀物を5とすると、副食は野菜や海草が3~4、魚介類が中心の動物性食品が1~2が目安。

4.陰陽の調和
「陽」は収縮していく求心的なエネルギーでカラダを温める働き。「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーで、カラダを冷やす働き。正食では、この陰陽の原理をもとに調理する。

5.正しい食べ方
食べ物の吸収・消化、食べ過ぎを防ぐために少なくとも30回は噛む。

陰陽については、自分もかなり前に書いてました
命のバランス

「マクロビオティック」は、上の5つのポイントをベースにして、穀類や野菜とか海藻を中心にタンパク源は魚介類と大豆製品など
飲み物はコーヒー、アルコールは避けて刺激の弱いお茶を
食材や調味料は、有機農産物、天然醸造のものを使う
食べ物を陰陽(カラダを冷やすものと温めるもの)で判断して、調和をとって食べるのです

陰陽調理をのぞけば、「マクロビオティック」は日本の伝統食に似ています
アメリカや日本などの先進国が悩みとして抱える肥満や生活習慣病の原因は、動物性食品の食べ過ぎによるものだから
動物性食品を控えた低カロリーな「マクロビオティック」が、健康&美容食として注目されたのです

特に新しい感じがしないんだけれど
とても大切です
野菜や素材が持ってる本当の美味しさにビックリしますよ!
これはお勧めです
でもそんなに息苦しく決めてしまうと疲れるし

知識さえあれば、後は知恵をしぼって当てはめて行くだけ
ジグソーパズルみたいに楽しみたい健康法ですね
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