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容器を変えれば売れる?

もう2月になってしまいました。
2007年が始まった時には、いろいろ書かなきゃなぁと思っていたのに
時間がある時の方が何もしない法則が発動しちゃって

今、加工品市場では、数々のヒット商品が出ました。
何故売れたのかを調べると、外見が重要のようです。
お豆腐に牛乳プリン、じゃがポックルやホワイト生チョコなど
中身はそれなりに上等なんだろうけど
その価格までの価値はどうなのかと考えたら
パッケージや容器がポイントだったようです。

風に吹かれて豆腐屋ジョニーなどは、ごく普通のお豆腐でした。
牛乳プリンは、容器がミニチュアの牛乳瓶
しかもこのビンは品薄でビンのせいで価格が値上がりなんてことも
じゃがポックルは、フライドポテトをさらに揚げて水分がすっかり飛んだもの。従来からあった気がするけど、これは名前の勝利かなぁ
なんたって、ジャガイモ+コロポックル(北海道に居るというアイヌの妖精・フキの葉の下に居ると言う)だもんね
生チョコももはや定番。ロイズが有名だけどさらにホワイとチョコも登場。

今の時代は差別化の時代なんだろうね
どうやって他の似たような商品と区別してもらうのか知ってもらうのか
知ってもらう手段はいろいろだけど、昔みたいに口コミなんて待っていられない
ネットで宣伝費をドバっとかけてグーグルで検索上位にしてもらってクリックしてもらう
爆発的に売れた後には、2回は食べない飽きやすい人たちのニーズや動向がポイントです。
2回3回とリピーターが来れば、もう安泰。
でもまた後発の商品に追われるんんですよねぇ

ヒットを続けるのは良い素材と容器と宣伝。
そして好奇心旺盛な消費者が必要なんですね。
ものづくりは大変ですね。
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