スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

北海道の大豆の挑戦

北海道の大豆は高品質で美味しいことから評価が良く
豆腐や納豆などに「道産大豆使用」などと書かれているとついつい買ってしまいます。
北海道の大豆は全国の生産量の2割。
外国産にはかなわないけれど、しっかりと生産されています。

「あるある大辞典」では、ダイエット効果に疑問が持たれたりして、納豆が何かしたみたいになってしまったけれど、大豆は「タンパク質」「脂肪」が豊富で、炭水化物と一緒に摂取すると「三大栄養素」がこでだけで取れるという優れた食べ物です。
骨粗しょう症改善や更年期障害緩和の作用が確認されている「イソフラボン」などの機能性の成分も期待されています。
古来から魔よけ効果があるとされ、節分の豆まきにも使われて来ました。

大豆と一口に言っても、黄白色の種子としての大豆から、未熟な大豆の枝豆、黒豆などもあります。
北海道の主力品種は「トヨムスメ」
これは冷害に弱く茶色くなったりする欠点があります。
この欠点を改良したのが2005年に育成された「トヨハルカ」
2006年には、イソフラボンの含有量の多い「ゆきぴりか」も誕生しました。
北海道の大豆は「納豆」には向いているんですが、タンパク質の量が少ないので「豆腐」が固まりにくいようです。
この部分が克服された時、北海道大豆が、世界に向けて出発する時なんでしょうね。

毎度のことながら研究されている道産子の方々に感謝ですね。
ガンバレ北海道大豆。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。