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地球の発熱-温暖化を真剣に考えよう1

今日の北海道は、寒く冬が戻って来て雪景色。
そいつもなら、やっと暖かくなって春が近いと実感するころなのに
今年は、冬なのか春なのか、雨になったり大雪になったりと、本当に予測できないお天気が続きます。
何故、こう不安定な気象になってしまったのか。
やはりこれも「地球温暖化」の一つの現象なんだろうか。

地球全体の気温は上昇し続けている。
氷河の減少、巨大ハリケーンや竜巻、記録的豪雨と干ばつ。
このまま放置するなら2040年には、北極に氷はなくなるという。
元々北極の氷は厚さ10mで中央の部分は「多年氷」と呼ばれて解けない。

今年は「国際極年」が始まり、地球温暖化で氷床が縮小し続ける北極と南極の観測が強化されることになっています。
北極の氷が解けるどうなるのでしょうか。
海面は6m上昇すると考えられています。
しかし影響は限定的とも言われ、状況によっては日本には影響ないかも知れないです。
しかし南極の氷となると話は違います。
どこにも臨界点はあります。
そこまで到達するまでに阻止するのが大切な気がします。

今になって何故「温暖化」は表にこんなに出てきて危険を警鐘されているのでしょうか。
それは、ビジネスになるからです。
実は、科学的な話じゃなくて政治的な話。
そこの所を頭に入れて置くと真実が見えてきたりします。

では、温暖化を食い止めるに、自分達に何が出来るのか。
森林募金をして庭に木の苗でも植える?
ゴミを減量して、リサイクルに心がける?
今は間氷期で氷河期と氷河期の間の中休み中?
暑い寒いを繰り返しながら、また氷河期が来る?

それも人知では計り知れないことですよね。
実に深刻なのは、温暖化によって今まで流行した事がない病気が流行しだす可能性が高いことなんです。
日本でマラリアが確認されたり、ノロウィルスの脅威を見れば、こっちの方が気になります。
身近なだけに、核よりも温暖化のほうが恐いよね。

続く
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マラリア

 日本国内では、1903年(明治36年)のマラリア患者数は20万人もいたのに、1935年には3,000人にまで激減したそうです。ちなみに、北海道(←冷帯です。実際、明治35年1月25日の北海道旭川市の最低気温は氷点下41.0℃でした)でも、マラリアが流行していました。DDTが日本国内に普及する前ですので、激減したのは、おそらく、開発が進んだためでしょう。したがって、今の日本は、開発が進んでいますから、マラリアに関しては、それほど、心配する必要はないのではないかと、私は下記のサイトを読んで、考えました。

http://www.marusans.co.jp/home/sanitarnews/1999/08/02.html

2007.07.11 23:09 氷点下41.0℃ #oNVs3kEU URL[EDIT]
>マラリア

氷点下41.0℃さん
なるほど
記事になってみないと目にすることが無いから、変化している!と思ったのですが、事実はそうではないのですね。
マスコミが取り上げるのは、強調してしまうのでインパクトだけで受け取ってしまいました。
参考になります。ありがとうございました。

2007.07.12 09:42 北の果族 #- URL[EDIT]

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2007年03月16日07時49分東京都心で16日午前7時ごろ、初雪が観測された。気象庁が観測を始めた1876年以降、最も遅い初雪となった。同庁によると、これまで最も遅かったのは1960年2月10日で、この年よりも34日遅かった。この記録を47年ぶりに更新した。また、平年の初雪は1月2

2007.03.16 22:05 スーパーサイヤ人

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