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産地詐称の話

4月もついに終了です。

雪印食品事件から、いろいろな問題点が露呈された食品業界。
全農チキンフーズの偽装など、その奥の深さは深刻でもあります。

「地鶏」なら安全なのかな。
でも、ブロイラーの地鶏という表示があるのを知ってますか。
そもそも、ブロイラーとは、飼育期間が2ヶ月程度の若鶏を指します。
銘柄も自主規格なので、どんな表示にしようとも良いものなのです。

でも、「地鶏」と書かれていることで、何か安心してませんか?

実は、国から地鶏として認定を受けてるのは、たったの2箇所なのです。
徳島県の「阿波尾鶏」
http://www.malmoto.com/index2.htm

岐阜県の「奥美濃古地鳥」
http://www.alato.ne.jp/mugegawa/

特定JASの認定を受けるには手間もお金もかかることから、
自分達で管理してゆくから、特に認定の必要がないと判断しているようです。

認定外のものが表示しても違反ではないようせすね。
国の認定なんて、ナンセンスかもしれないね(笑)

しかも銘柄鳥は、認定機関もないようです。

詐称は、肉だけじゃないしね。
問題が、いっぱいです。
生鮮は、奥が深いですからね。。。
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