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「きぼう」打上げ STS-123(1J/A)ミッション

「きぼう」打上げ STS-123(1J/A)ミッション
http://kibo.jaxa.jp/
(ミッションの生中継が見れます)

初の「国際宇宙ステーション」で土井隆雄宇宙飛行士が船外活動で「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の組立て作業を進めています。
宇宙にさくらの種を持っていったりたくさんの実験も行われています。

今回のミッションに持ち込まれた特殊なものは実は「宇宙食」
ヌードルなどの麺類や汁系の食べ物が日本で開発され持ち込まれました。
ほとんどの宇宙食はNASAだけで作られているので画期的です。
何故なら汁系は小さな水滴が機械などに付着して危険なんですよね。
だから粘性を高くしてさらに食感や味なども高品質になったと聞きます。

が宇宙食は一般人が購入したり食べたりは中々出来ません。
今購入可能なのはハウス食品が開発したビーフカレー「SPACE CHRRY(スペースカレー)」です。
スペースカレー

https://www.shop-house.com/spacecurry/
これは、ハウスのHPか一部の科学館でしか買えません。
余市宇宙記念館」の売店で購入できます(630円)
このカレーは通常のレトルトカレーに比べるとウコンやカルシウムを多く含んでいてスパイシーで味が濃い目です。

そのほかの宇宙食はこちら
宇宙時代が来たら食べ物で苦労しそうですね。

というか今すでに飽食の時代も過ぎて「崩食時代」になってるけどね。
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