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もうすぐ桜も開花なのに、穀物高騰で全世界で暴動続発中

結局Vistaに再インストールしたFMVに新しいソフト入れようとするたびに
パフォーマンスを設定しろとか直せとか許可するにチェックを入れるとか誘導されるのに
許可されなくてPCごと叩き壊したくなる(笑)この頃ですが
すっかり春ですね
札幌では開花したみたいですがこちらは今週末くらい?かな
今日のさくら(ソメイヨシノ)

もうすぐ花見だイェイ
それとチューリップも早咲きのが開花しました
チューリップ(早生)


さてそんなうららかな春の喜びもつかの間、世界はトンでもない状況になっています。
チベット問題から始まった聖火リレー妨害
これって他にやり方ないんですかね、一生懸命に北京オリンピック目指してきた選手が可愛そうです。

さて本題。
パン、コメ、トウモロコシといった基本食品の値上がりが加速し、
暴動が発生する国が世界中で続出している。
暴動が原因で首相が解任される国もあり、事態は深刻化している。
国連も、各国首脳級による「食糧サミット」を開く方針を決め、
事務総長も、価格高騰が「世界の安全保障を脅かす可能性がある」と
異例の警告を発するという事態に発展している。

世界銀行の推計によると、過去3年間で世界の食糧価格は
平均で83%上昇。これが原因で、少なくとも1億人が
食糧不足にさらされるとみられている。その原因としては、
気候変動による収穫量の減少や、中国やインドの食糧需要が増大したことなどが挙げられている。

さらに、ここ数ヶ月で、基本食品の値上がりが加速しており、
世界各地で食糧をめぐる暴動にまで発展している。
エジプト、フィリピン、コートジボワール、セネガル、イエメン、
メキシコなどで暴動が発生。カリブ海の島国・ハイチでは、
商店の略奪が1週間以上続き、事態を収拾できなかったとして
国会が首相を解任するという事態に発展している。

それ以外にも、苦肉の策を取らざるを得なくなる国も多い。
例えばパキスタンでは食糧の配給制が復活し、ロシアでは卵などの価格を固定。
インドネシアでは補助金を増額し、インドでは高級米以外の米の輸出を禁止した。


http://www.j-cast.com/2008/04/21019285.html

何故こうなったのでしょう。
相場で儲けようとする先物取引のやからがやらかしたのか?
(投機マネーが入りすぎです)
食料品を先物取引の対象にするのを禁止するだけで解決。実は穀物はかなりあるはず。
このまま無策でお金で食糧が買えないことになったら貨幣経済が崩壊だから食糧需要に関係なく価格暴騰?

またもや某国の価格操作か?
(お金が無いふりして国債を他国に売りつけてます)

人口が増えるスピードと食糧が増産されるスピードの格差が出て来たのか?
(人口増加が進めば遅かれ早かれ水と食料の奪い合いになるの確定だけどね)

欲しければ高くても買うそれが生活必需品だと買わざるを得ないわけで
一番卑怯な方法で集金を始めてしまう政策(後期高齢者医療制度も同じですよね)

穀物相場も原油相場もすべて実需ではなくバーチャルな投機による高騰でした
ところが実際に起こってしまった。
商いを行うもののリスク回避のための商品先物取引が世界経済にダメージを与えたのです。
このまま無策だと歴史的には世界恐慌しか待ち受けていません。

怖いよーー
後ですね、是非考えて欲しいのは米食の復権です。
この全てが値上がりの中、米が高騰してなくて本当に良かったです。
米作るのはあーだこーだと言ってた農政局のポスター作った人は先を見る目ゼロですね
食料自給率39%の日本。もっと考えて物を言えばって感じですよね。
税金の無駄遣いは暇な部署から始まるそうです。もっと危機感を持って。

日本だって暴動がおきそうなことばっかりですけどね
貧乏人はとかく生きにくい世の中
この先に待っているのは限りない増税の世界
はぁ・・・
私のお財布の春はいつ来るんでしょうか。
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