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北海道産じゃがいも「ユキラシャ(雪羅紗)」

北海道のジャガイモも種類がどんどん増えて来ました。
それぞれのジャガイモによって使い方や味
また作りやすいなどなどたくさんの特長があります。

北海道産ジャガイモ「ユキラシャ」
北海道産じゃがいも「ユキラシャ(雪羅紗)」

ユキラシャ(北海83号)
平成3年(1991)に北海道農試において、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ食用品種の育成を目標に、ラセット皮を有しそうか病に強い「Early Gem」を母に由来する種間雑種系統「86002-100」を父として交配して、翌年に実生を養成したものから選抜されたものです。
平成8年(1996)に「島系582号」、平成9年(1997)に「北海83号」として食用品種としての実用性を検討した結果、平成12年(2000)に北海道の奨励品種に決定し、ばれいしょ農林42号として登録され「ユキラシャ」と命名されました。

世界で最高レベルのジャガイモそうか病抵抗性を持っています。
そうか病に対して強い抵抗性を持っていることから、そうか病発生地帯での栽培も可能。
(そうか病にかかるとジャガイモの表面にザラザラとしたコブのような症状が出ます)

「ユキラシャ」は芽が出にくい特長があり芽が浅いので皮むきが楽です。
肉質は「雪」のように白いので「雪」表面が羅紗綿のようなので「羅紗」と名づけられました。
形は卵形です。白肉でやや粉質、煮崩れしやすい傾向です。
味は「男爵いも」に近く軽い味で、保存性にも優れています。
何よりも薄く皮がむけるのですっごいお徳感があります。
生食用だけではなく、サラダ、コロッケ等の業務用途向けとしても適しているのではないかと思います。

これから期待のジャガイモです。

■北海道の野菜と果実の■北の果族■ショップ
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